アフリカ
ウガンダ
Uganda
ウガンダ
カンパラの大使館
ウガンダに公館を置く国は52か国、公館の数は合わせて55館です。内訳は大使館41館、領事館8館、名誉領事館5館、その他の代表機関1館です。大使館41館はすべて首都のカンパラにあります。
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ウガンダの公館55館のうち、電話番号の記録があるのは49館、開館時間の記録があるのは24館です。
ウガンダへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が40、電子ビザが158です。
一方、ウガンダのパスポートでは63か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、94か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中135位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 15,936 | 10,863 | 4,754 | 30.4% | 32.1% |
| 2024 | 18,738 | 11,477 | 6,411 | 35.7% | 42.7% |
| 2025 | 20,691 | 12,863 | 7,514 | 36.8% | 38.9% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 5,945 | 3,892 | 32.7% |
| ドイツ | 5,632 | 3,256 | 41.4% |
| イタリア | 3,959 | 3,360 | 15.1% |
| オランダ | 3,640 | 1,472 | 59.0% |
| ベルギー | 1,515 | 883 | 40.1% |
2025年、ウガンダにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が20,691件あり、12,863件が発給されました。申請の36.8%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ35.7%でした。申請数は2024年(18,738件)に比べて10%増えました。
申請が多かったのはフランス(5,945件)、ドイツ(5,632件)、イタリア(3,959件)、オランダ(3,640件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはイタリア(15.1%)、最も高かったのはオランダ(59.0%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはオランダの領事館(+7.7ポイント)、低下が最も大きかったのはイタリアの領事館(−5.3ポイント)です。
数字にはウガンダで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 6,502 | 5,047 |
| 学生(F・M) | 1,139 | 923 |
| 交流訪問(J) | 416 | 294 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 295 | 448 |
| 通過・乗務員(C・D) | 390 | 401 |
| 外交・公用(A・G) | 740 | 613 |
| 婚約者(K) | 201 | 151 |
| 合計 | 9,683 | 7,877 |
| Bビザの調整後不発給率 | 47.3% | 57.6% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がウガンダ国籍者に発給した非移民ビザは7,877件で、掲載されている206の国籍の中で92番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が64%、学生が12%、外交・公用が8%です。2024会計年度(9,683件)より19%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにウガンダ国籍者への発給数は1,149件で、前年の同じ時期より70%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているウガンダ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は57.6%です(2024会計年度は47.3%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ウガンダは海外の25か国・地域に34館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(4)、オーストラリア(3)、ベルギー(2)、イギリス(2)、イタリア(2)です。
クリスマス
ボクシング・デー
元日
解放記念日
ウガンダにある外国の公館はウガンダの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)のボクシング・デー、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月26日(火)の解放記念日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はカンパラです。人口は約5,138万人、面積は236,040平方キロメートルです。主な言語は英語、ガンダ語、スワヒリ語です。通貨はウガンダシリング(UGX)、国番号は+256です。
大使館41館はすべて首都のカンパラにあります。ウガンダに最も多くの公館を置いているのはオーストラリア(2)、カナダ(2)、エジプト(2)です。
ウガンダへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はウガンダをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年6月3日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はウガンダへの渡航中止を勧告していません(2026年10月28日時点)。ドイツ外務省はウガンダに渡航警告を出していません(2026年10月29日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館41館はすべて首都のカンパラにあります。
ウガンダには大使館が41館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ウガンダの大使館・領事館は55館です。
オーストラリアで、2館あります。次いでカナダ(2)です。
パスポートによって異なります。ウガンダへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が40、電子ビザが158です。
ウガンダの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。