アジア
トルクメニスタン
Turkmenistan
トルクメニスタン
アシガバートの大使館
トルクメニスタンには34か国が公館を置いており、その数は47館です(大使館34館、領事館5館、その他の代表機関8館)。大使館34館はすべて首都のアシガバートにあります。マルとトルクメンバシにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。マル(2)、トルクメンバシ(2)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
トルクメニスタンの公館47館のうち、電話番号の記録があるのは11館、開館時間の記録があるのは7館です。
トルクメニスタンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、大使館・領事館での事前取得が198です。
一方、トルクメニスタンのパスポートでは47か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、97か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中173位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 6,029 | 5,119 | 527 | 8.7% | 45.2% |
| 2024(年の途中から) | 7,831 | 6,803 | 651 | 8.3% | 56.3% |
| 2025 | 8,909 | 7,152 | 1,221 | 13.8% | 58.7% |
2025年、トルクメニスタンにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が8,909件あり、7,152件が発給されました。申請の13.8%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の8.3%から5.5ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(7,831件)に比べて14%増えました。
申請が多かったのはドイツ(5,281件)、イタリア(2,688件)、ルーマニア(940件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはイタリア(11.4%)、最も高かったのはルーマニア(21.0%)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはトルクメニスタンで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 1,810 | 1,255 |
| 学生(F・M) | 521 | 236 |
| 交流訪問(J) | 123 | 167 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 136 | 117 |
| 通過・乗務員(C・D) | 39 | 56 |
| 外交・公用(A・G) | 204 | 265 |
| 婚約者(K) | 6 | 4 |
| 合計 | 2,839 | 2,100 |
| Bビザの調整後不発給率 | 58.8% | 64.7% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がトルクメニスタン国籍者に発給した非移民ビザは2,100件で、掲載されている206の国籍の中で141番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が60%、外交・公用が13%、学生が11%です。2024会計年度(2,839件)より26%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにトルクメニスタン国籍者への発給数は311件で、前年の同じ時期より75%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているトルクメニスタン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は64.7%です(2024会計年度は58.8%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
トルクメニスタンの在外公館は23か国・地域に合わせて32館あります。数が多いのはカザフスタン(4)、アラブ首長国連邦(2)、ドイツ(2)、イラン(2)、ロシア(2)です。
首都はアシガバートです。人口は約762万人、面積は488,100平方キロメートルです。主な言語はトルクメン語、ロシア語、ウズベク語です。通貨はトルクメニスタンマナト(TMT)、国番号は+993です。
大使館34館はすべて首都のアシガバートにあります。公館の数が多いのはロシア(4館)で、イラン(3)、アメリカ(3)、アフガニスタン(2)、アルメニア(2)が続きます。
トルクメニスタンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はトルクメニスタンをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はトルクメニスタンへの渡航中止を勧告していません(2026年10月21日時点)。ドイツ外務省はトルクメニスタンに渡航警告を出していません(2026年10月29日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館34館はすべて首都のアシガバートにあります。マルとトルクメンバシにも領事館があります。
トルクメニスタンには大使館が34館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、トルクメニスタンの大使館・領事館は47館です。
ロシアで、4館あります。次いでイラン(3)です。
パスポートによって異なります。トルクメニスタンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、大使館・領事館での事前取得が198です。