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チュニジア
Tunisia
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チュニスの大使館
チュニジアに公館を置く国は63か国、公館の数は合わせて71館です。内訳は大使館61館、領事館6館、名誉領事館3館、その他の代表機関1館です。大使館61館のうち58館が首都のチュニスにあります。スファックス、スース、スクラにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。スファックス(2)、スース(1)、スクラ(1)、アリアナ(1)、ガフサ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
チュニジアの公館71館のうち、電話番号の記録があるのは60館、開館時間の記録があるのは16館です。
チュニジアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が99、大使館・領事館での事前取得が99です。
一方、チュニジアのパスポートでは66か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、91か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中130位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 159,740 | 122,584 | 38,893 | 24.0% | 61.5% |
| 2024(年の途中から) | 177,951 | 136,972 | 38,055 | 21.7% | 57.8% |
| 2025 | 188,579 | 149,805 | 36,673 | 19.6% | 52.6% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 116,833 | 98,085 | 15.4% |
| ドイツ | 19,242 | 15,997 | 16.1% |
| イタリア | 15,913 | 10,819 | 32.0% |
| スペイン | 7,346 | 4,769 | 30.0% |
| オランダ | 6,807 | 4,719 | 29.3% |
| ベルギー | 5,318 | 3,062 | 40.8% |
| スイス | 4,539 | 3,590 | 19.7% |
| オーストリア | 2,586 | 1,890 | 23.5% |
| フィンランド | 1,811 | 1,284 | 27.0% |
| ギリシャ | 1,785 | 1,171 | 33.9% |
| マルタ | 1,568 | 1,066 | 31.5% |
| ポルトガル | 1,517 | 1,204 | 20.6% |
2025年、チュニジアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が188,579件あり(世界で15番目に多い数)、149,805件が発給されました。申請の19.6%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は21.7%だったので、2.0ポイント下がりました。申請数は2024年(177,951件)に比べて6%増えました。
申請が多かったのはフランス(116,833件)、ドイツ(19,242件)、イタリア(15,913件)、スペイン(7,346件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはフランス(15.4%)、最も高かったのはチェコ(46.3%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはポルトガルの領事館(+8.7ポイント)、低下が最も大きかったのはオーストリアの領事館(−14ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはチュニジアで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 6,701 | 10,390 |
| 学生(F・M) | 355 | 244 |
| 交流訪問(J) | 298 | 248 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 165 | 153 |
| 通過・乗務員(C・D) | 844 | 825 |
| 外交・公用(A・G) | 463 | 413 |
| 婚約者(K) | 98 | 44 |
| その他 | 0 | 2 |
| 合計 | 8,924 | 12,319 |
| Bビザの調整後不発給率 | 23.2% | 25.9% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がチュニジア国籍者に発給した非移民ビザは12,319件で、掲載されている206の国籍の中で71番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が84%、通過・乗務員が7%、外交・公用が3%です。2024会計年度(8,924件)より38%多くなっています。
2025年10月から2026年2月までにチュニジア国籍者への発給数は3,318件で、前年の同じ時期より42%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているチュニジア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は25.9%です(2024会計年度は23.2%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
チュニジアは海外の47か国・地域に78館の公館を置いています。数が多いのはフランス(14)、ベルギー(5)、ドイツ(5)、アルジェリア(3)、トルコ(3)です。
革命記念日
元日
独立記念日
殉教者の日
チュニジアにある外国の公館はチュニジアの祝日に休館します。直近では2026年12月17日(木)の革命記念日、2027年1月1日(金)の元日、2027年3月20日(土)の独立記念日、2027年4月9日(金)の殉教者の日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はチュニスです。チュニジアには約1,235万人が暮らしています(面積163,610平方キロメートル)。主な言語はアラビア語とフランス語です。通貨はチュニジアディナール(TND)、国番号は+216です。
大使館61館のうち58館が首都のチュニスにあります。チュニジアに最も多くの公館を置いているのはフランス(4)、アラブ首長国連邦(2)、アルジェリア(2)、リビア(2)、ポーランド(2)です。
チュニジアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はチュニジアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年5月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はチュニジアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月24日時点)。ドイツ外務省はチュニジアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館61館のうち58館が首都のチュニスにあります。スファックス、スース、スクラにも領事館があります。
チュニジアには大使館が61館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、チュニジアの大使館・領事館は71館です。
フランスで、4館あります。次いでアラブ首長国連邦(2)です。
パスポートによって異なります。チュニジアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が99、大使館・領事館での事前取得が99です。
チュニジアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月17日(木)の革命記念日です。