アジア
シリア
Syria
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ダマスカスの大使館
シリアに公館を置く国は58か国、公館の数は合わせて64館です。内訳は大使館58館、領事館6館です。大使館58館のうち57館が首都のダマスカスにあります。アレッポとカーミシュリーにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。アレッポ(4)、カーミシュリー(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
シリアの公館64館のうち、電話番号の記録があるのは25館、開館時間の記録があるのは16館です。
シリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が9、アライバルビザが16、電子ビザが171、入国不可が2です。
一方、シリアのパスポートでは26か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、119か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中198位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 4,185 | 2,246 | 1,924 | 46.0% | 26.1% |
| 2024(年の途中から) | 5,003 | 3,557 | 1,339 | 27.0% | 40.1% |
| 2025 | 3,216 | 2,241 | 847 | 27.1% | 40.4% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| ギリシャ | 2,235 | 1,742 | 19.0% |
| ルーマニア | 526 | 298 | 41.4% |
| オーストリア | 279 | 102 | 59.0% |
| ポーランド | 125 | 63 | 49.6% |
| チェコ | 36 | 36 | 0.0% |
| スペイン | 15 | 0 | – |
2025年、シリアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が3,216件あり、2,241件が発給されました。申請の27.1%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ27.0%でした。申請数は2024年(5,003件)に比べて36%減りました。
申請が多かったのはギリシャ(2,235件)、ルーマニア(526件)、オーストリア(279件)、ポーランド(125件)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはシリアで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 4,415 | 3,178 |
| 学生(F・M) | 250 | 160 |
| 交流訪問(J) | 188 | 126 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 148 | 91 |
| 通過・乗務員(C・D) | 9 | 9 |
| 外交・公用(A・G) | 124 | 150 |
| 婚約者(K) | 347 | 267 |
| 合計 | 5,481 | 3,981 |
| Bビザの調整後不発給率 | 45.8% | 50.7% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がシリア国籍者に発給した非移民ビザは3,981件で、掲載されている206の国籍の中で114番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が80%、婚約者が7%、学生が4%です。2024会計年度(5,481件)より27%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにシリア国籍者への発給数は697件で、前年の同じ時期より64%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているシリア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は50.7%です(2024会計年度は45.8%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
シリアの在外公館は46か国・地域に合わせて54館あります。数が多いのはドイツ(3)、トルコ(3)、オーストラリア(2)、ブラジル(2)、フランス(2)です。
解放記念日
クリスマス
元日
عيد الثورة السورية
シリアにある外国の公館はシリアの祝日に休館します。直近では2026年12月8日(火)の解放記念日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年3月18日(木)の祝日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はダマスカスです。人口は約2,562万人、面積は185,180平方キロメートルです。主な言語はアラビア語、クルド語、アルメニア語です。通貨はシリアポンド(SYP)、国番号は+963です。
大使館58館のうち57館が首都のダマスカスにあります。公館の数が多いのはベルギー(2館)で、カナダ(2)、インドネシア(2)、ロシア(2)、トルコ(2)が続きます。
シリアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はシリアをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年10月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はシリア全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月27日時点)。ドイツ外務省はシリア全土に渡航警告を出しています(2026年10月29日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館58館のうち57館が首都のダマスカスにあります。アレッポとカーミシュリーにも領事館があります。
シリアには大使館が58館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、シリアの大使館・領事館は64館です。
ベルギーで、2館あります。次いでカナダ(2)です。
パスポートによって異なります。シリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が9、アライバルビザが16、電子ビザが171、入国不可が2です。
シリアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月8日(火)の解放記念日です。