ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏
スウェーデン
Sweden
- 首都
- ストックホルム
- 人口
- 10,596,620
- 通貨
- スウェーデンクローナ(SEK)
- 国番号
- +46
- 言語
- スウェーデン語、北サーミ語、南サーミ語
- 188公館
- 108大使館
- 24領事館
- 55名誉領事館
スウェーデン
ストックホルムの大使館
スウェーデンには140か国が公館を置いており、その数は188館です(大使館108館、領事館24館、名誉領事館55館、その他の代表機関1館)。大使館108館はすべて首都のストックホルムにあります。マルメ、ヨーテボリ、ルレオにも領事館があります。
ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏
スウェーデン
Sweden
ほかの都市にも公館があります。マルメ(17)、ヨーテボリ(16)、ルレオ(3)、スンツバル(2)、ウプサラ(1)、ヨンショーピング(1)、フッディンゲ(1)、イェブレ(1)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
スウェーデンの公館188館のうち、電話番号の記録があるのは111館、開館時間の記録があるのは25館です。
スウェーデンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。スウェーデンはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
一方、スウェーデンのパスポートでは161か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中6位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 5,502 | 4,018 |
| 学生(F・M) | 2,063 | 1,798 |
| 交流訪問(J) | 1,639 | 1,594 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 2,485 | 2,484 |
| 通過・乗務員(C・D) | 618 | 468 |
| 外交・公用(A・G) | 1,770 | 1,694 |
| 婚約者(K) | 92 | 31 |
| 合計 | 14,169 | 12,087 |
| Bビザの調整後不発給率 | 21.5% | 21.8% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がスウェーデン国籍者に発給した非移民ビザは12,087件で、掲載されている206の国籍の中で72番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が33%、就労・条約が21%、学生が15%です。2024会計年度(14,169件)より15%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにスウェーデン国籍者への発給数は4,018件で、前年の同じ時期より17%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているスウェーデン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は21.8%です(2024会計年度は21.5%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
スウェーデンの在外公館は109か国・地域に合わせて220館あります。数が多いのはフランス(17)、ドイツ(13)、フィンランド(11)、オーストラリア(8)、イギリス(7)です。
クリスマスイブ(Julafton)
クリスマス(Juldagen)
聖ステファノの日(Annandag jul)
大みそか(Nyårsafton)
スウェーデンにある外国の公館はスウェーデンの祝日に休館します。直近では2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(Julafton)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Juldagen)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Annandag jul)、2026年12月31日(木)の大みそか(Nyårsafton)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はストックホルムです。スウェーデンには約1,060万人が暮らしています(面積449,964平方キロメートル)。主な言語はスウェーデン語、北サーミ語、南サーミ語です。通貨はスウェーデンクローナ(SEK)、国番号は+46です。スウェーデンはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。
大使館108館はすべて首都のストックホルムにあります。公館の数が多いのはドイツ(8館)で、フィンランド(6)、イタリア(5)、オーストリア(4)、チリ(4)が続きます。
スウェーデンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はスウェーデンをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年5月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスウェーデンへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はスウェーデンに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館108館はすべて首都のストックホルムにあります。マルメ、ヨーテボリ、ルレオにも領事館があります。
スウェーデンには大使館が108館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、スウェーデンの大使館・領事館は188館です。
ドイツで、8館あります。次いでフィンランド(6)です。
パスポートによって異なります。スウェーデンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。
スウェーデンの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(Julafton)です。
はい。スウェーデンはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。