セントルシア

セントルシアの大使館・領事館

カストリーズの大使館

セントルシアには8か国が公館を置いており、その数は8館です(大使館6館、名誉領事館2館)。大使館6館はすべて首都のカストリーズにあります。

南北アメリカ

セントルシア

St Lucia

首都
カストリーズ
人口
180,149
通貨
東カリブドル(XCD)
国番号
+1-758
言語
英語
  • 8公館
  • 6大使館
  • 2名誉領事館
ビザ不要: 93か国・地域世界69位

地図

セントルシアにあるすべての公館

記録されている連絡先

セントルシアの公館8館のうち、電話番号の記録があるのは6館、開館時間の記録があるのは2館です。

セントルシアの入国条件

世界のパスポートとセントルシアへの入国条件合計198

  • ビザ不要95
  • アライバルビザ48
  • 事前にビザが必要55

ビザ・入国条件

セントルシアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が95、アライバルビザが48、大使館・領事館での事前取得が55です。

一方、セントルシアのパスポートでは126か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、33か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中69位です。

ビザ統計

セントルシアでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 1681451710.5% 23.4%
2024 20719710.5% 25.4%
2025 20319000.0% 41.6%

2025年、セントルシアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が203件あり、190件が発給されました。申請の0.0%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(0.5%)とほとんど変わりません。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は207件)。

数字にはセントルシアで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

セントルシア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)3,9282,817
学生(F・M)8056
交流訪問(J)2213
就労・条約(H・L・O・Eなど)3233
通過・乗務員(C・D)219234
外交・公用(A・G)3116
婚約者(K)1511
合計4,3273,180
Bビザの調整後不発給率26.8%37.0%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がセントルシア国籍者に発給した非移民ビザは3,180件で、掲載されている206の国籍の中で124番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が89%、通過・乗務員が7%です。2024会計年度(4,327件)より27%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにセントルシア国籍者への発給数は716件で、前年の同じ時期より54%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているセントルシア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は37.0%です(2024会計年度は26.8%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

セントルシア国籍者のアメリカビザ

セントルシアの在外公館

セントルシアの在外公館 (5)

セントルシアは海外の4か国・地域に5館の公館を置いています。数が多いのはアメリカ(2)です。

セントルシアの祝日

セントルシアの祝日

  • ナショナルデー

    日曜日

  • クリスマス

    金曜日

  • 聖ステファノの日

    土曜日

  • 元日

    金曜日

セントルシアにある外国の公館はセントルシアの祝日に休館します。直近では2026年12月13日(日)のナショナルデー、2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日、2027年1月1日(金)の元日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

セントルシアの基本情報

首都はカストリーズです。セントルシアには約18万人が暮らしています(面積616平方キロメートル)。主な言語は英語です。通貨は東カリブドル(XCD)、国番号は+1-758です。

大使館が集まる場所

大使館6館はすべて首都のカストリーズにあります。

セントルシアへの渡航情報

セントルシアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はセントルシアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年7月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はセントルシアへの渡航中止を勧告していません(2025年12月10日時点)。ドイツ外務省はセントルシアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

よくある質問

セントルシアの大使館はどこにありますか?

大使館6館はすべて首都のカストリーズにあります。

セントルシアに大使館はいくつありますか?

セントルシアには大使館が6館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、セントルシアの大使館・領事館は8館です。

セントルシアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。セントルシアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が95、アライバルビザが48、大使館・領事館での事前取得が55です。

セントルシアの大使館が休館するのはいつですか?

セントルシアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月13日(日)のナショナルデーです。