南アフリカ

南アフリカの大使館・領事館

プレトリアの大使館

南アフリカに公館を置く国は131か国、公館の数は合わせて179館です。内訳は大使館134館、領事館34館、名誉領事館10館、その他の代表機関1館です。大使館134館のうち131館が首都のプレトリアにあります。ケープタウン、ヨハネスブルグ、ダーバンにも領事館があります。

アフリカ

南アフリカ

South Africa

首都
プレトリア
人口
64,747,319
通貨
南アフリカランド(ZAR)
国番号
+27
言語
ズールー語、コサ語、アフリカーンス語
  • 179公館
  • 134大使館
  • 34領事館
  • 10名誉領事館
ビザ不要: 60か国・地域世界97位

地図

南アフリカにあるすべての公館

南アフリカのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。ケープタウン(22)、ヨハネスブルグ(12)、ダーバン(10)、グケベラ(2)、イースト・ロンドン(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. イタリア 7
  2. 中国 4
  3. ドイツ 4
  4. インド 4
  5. アメリカ 4
  6. アンゴラ 3
  7. チリ 3
  8. フランス 3
すべて表示(131)

南アフリカの公館179館のうち、電話番号の記録があるのは150館、開館時間の記録があるのは48館です。

南アフリカの入国条件

世界のパスポートと南アフリカへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 電子ビザ27
  • 事前にビザが必要78

ビザ・入国条件

南アフリカへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、電子ビザが27、大使館・領事館での事前取得が78です。

一方、南アフリカのパスポートでは95か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、69か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中97位です。

ビザ統計

南アフリカでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 204,221192,8889,7114.8% 69.6%
2024(年の途中から) 193,768180,41610,9055.7% 72.2%
2025 195,946183,79810,2035.3% 73.1%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
イタリア 33,53232,5253.0%
フランス 32,90529,6228.5%
ドイツ 24,71723,8193.5%
オランダ 21,62220,6313.0%
スペイン 21,45020,5712.3%
ギリシャ 12,73012,4611.8%
ポルトガル 10,78710,0087.2%
スイス 8,2237,22811.0%
クロアチア 6,1244,74521.9%
オーストリア 5,6995,2933.7%
ベルギー 4,7824,3726.2%
ノルウェー 3,8293,6105.7%

2025年、南アフリカにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が195,946件あり(世界で14番目に多い数)、183,798件が発給されました。申請の5.3%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(5.7%)とほとんど変わりません。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は193,768件)。

申請が多かったのはイタリア(33,532件)、フランス(32,905件)、ドイツ(24,717件)、オランダ(21,622件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはギリシャ(1.8%)、最も高かったのはクロアチア(21.9%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはクロアチアの領事館(+6ポイント)、低下が最も大きかったのはポーランドの領事館(−12.9ポイント)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字には南アフリカで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

南アフリカ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)45,99933,856
学生(F・M)1,4501,221
交流訪問(J)3,5322,892
就労・条約(H・L・O・Eなど)19,93420,767
通過・乗務員(C・D)4,6494,102
外交・公用(A・G)660709
婚約者(K)16982
合計76,39363,629
Bビザの調整後不発給率10.7%11.7%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国が南アフリカ国籍者に発給した非移民ビザは63,629件で、掲載されている206の国籍の中で24番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が53%、就労・条約が33%、通過・乗務員が6%です。2024会計年度(76,393件)より17%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までに南アフリカ国籍者への発給数は22,503件で、前年の同じ時期より17%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表している南アフリカ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は11.7%です(2024会計年度は10.7%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

南アフリカ国籍者のアメリカビザ

南アフリカの在外公館

南アフリカの在外公館 (202)

南アフリカは海外の129か国・地域に202館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(14)、イギリス(10)、イタリア(9)、オーストリア(6)、インド(4)です。

南アフリカの祝日

南アフリカの祝日

  • 和解の日

    水曜日

  • クリスマス

    金曜日

  • 祝日

    土曜日

  • 元日

    金曜日

南アフリカにある外国の公館は南アフリカの祝日に休館します。直近では2026年12月16日(水)の和解の日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)の祝日、2027年1月1日(金)の元日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

南アフリカの基本情報

首都はプレトリアです。人口は約6,475万人、面積は1,219,912平方キロメートルです。主な言語はズールー語、コサ語、アフリカーンス語です。通貨は南アフリカランド(ZAR)、国番号は+27です。

大使館が集まる場所

大使館134館のうち131館が首都のプレトリアにあります。公館の数が多いのはイタリア(7館)で、中国(4)、ドイツ(4)、インド(4)、アメリカ(4)が続きます。

南アフリカへの渡航情報

南アフリカへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省は南アフリカをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年5月26日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)は南アフリカへの渡航中止を勧告していません(2026年7月8日時点)。ドイツ外務省は南アフリカに渡航警告を出していません(2026年10月28日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

南アフリカの大使館はどこにありますか?

大使館134館のうち131館が首都のプレトリアにあります。ケープタウン、ヨハネスブルグ、ダーバンにも領事館があります。

南アフリカに大使館はいくつありますか?

南アフリカには大使館が134館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、南アフリカの大使館・領事館は179館です。

南アフリカに最も多くの公館を置いている国は?

イタリアで、7館あります。次いで中国(4)です。

南アフリカに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。南アフリカへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、電子ビザが27、大使館・領事館での事前取得が78です。

南アフリカの大使館が休館するのはいつですか?

南アフリカの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月16日(水)の和解の日です。