アフリカ
ソマリア
Somalia
ソマリア
モガディシュの大使館
ソマリアには10か国が公館を置いており、その数は12館です(大使館11館、領事館1館)。大使館11館のうち8館が首都のモガディシュにあります。ハルゲイサにも領事館があります。
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ハルゲイサにも外国の公館が4館あります。
ソマリアの公館12館のうち、電話番号の記録があるのは4館、開館時間の記録があるのは4館です。
ソマリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が2、アライバルビザが6、電子ビザが190です。
一方、ソマリアのパスポートでは33か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、111か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中195位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 170 | 79 |
| 学生(F・M) | 45 | 12 |
| 交流訪問(J) | 10 | 6 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 2 | 1 |
| 外交・公用(A・G) | 143 | 154 |
| 婚約者(K) | 53 | 50 |
| 合計 | 423 | 302 |
| Bビザの調整後不発給率 | 77.0% | 83.5% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がソマリア国籍者に発給した非移民ビザは302件で、掲載されている206の国籍の中で177番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が51%、短期訪問が26%、婚約者が17%です。2024会計年度(423件)より29%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにソマリア国籍者への発給数は32件で、前年の同じ時期より80%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているソマリア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は83.5%です(2024会計年度は77.0%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ソマリアの在外公館は19か国・地域に合わせて22館あります。数が多いのはトルコ(2)、アメリカ(2)、イエメン(2)です。
元日
メーデー(労働者の日)
独立記念日
共和国記念日
ソマリアにある外国の公館はソマリアの祝日に休館します。直近では2027年1月1日(金)の元日、2027年5月1日(土)のメーデー(労働者の日)、2027年6月26日(土)の独立記念日、2027年7月1日(木)の共和国記念日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はモガディシュです。ソマリアには約1,965万人が暮らしています(面積637,657平方キロメートル)。主な言語はソマリ語、アラビア語、イタリア語です。通貨はソマリアシリング(SOS)、国番号は+252です。
大使館11館のうち8館が首都のモガディシュにあります。公館の数が多いのはジブチ(2館)で、トルコ(2)が続きます。
ソマリアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はソマリアをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年5月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はソマリアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年6月4日時点)。ドイツ外務省はソマリア全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館11館のうち8館が首都のモガディシュにあります。ハルゲイサにも領事館があります。
ソマリアには大使館が11館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ソマリアの大使館・領事館は12館です。
ジブチで、2館あります。次いでトルコ(2)です。
パスポートによって異なります。ソマリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が2、アライバルビザが6、電子ビザが190です。
ソマリアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2027年1月1日(金)の元日です。