サウジアラビア

サウジアラビアの大使館・領事館

リヤドの大使館

サウジアラビアに公館を置く国は91か国、公館の数は合わせて128館です。内訳は大使館91館、領事館30館、名誉領事館4館、その他の代表機関3館です。大使館91館のうち89館が首都のリヤドにあります。ジッダとダンマームにも領事館があります。

アジア

サウジアラビア

Saudi Arabia

首都
リヤド
人口
36,973,555
通貨
サウジリヤル(SAR)
国番号
+966
言語
アラビア語
  • 128公館
  • 91大使館
  • 30領事館
  • 4名誉領事館
ビザ不要: 53か国・地域世界99位

地図

サウジアラビアにあるすべての公館

サウジアラビアのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。ジッダ(34)、ダンマーム(2)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. インド 4
  2. アメリカ 4
  3. カナダ 3
  4. エジプト 3
  5. フランス 3
  6. トルコ 3
  7. アラブ首長国連邦 2
  8. アフガニスタン 2
すべて表示(91)

サウジアラビアの公館128館のうち、電話番号の記録があるのは61館、開館時間の記録があるのは22館です。

サウジアラビアの入国条件

世界のパスポートとサウジアラビアへの入国条件合計198

  • ビザ不要5
  • アライバルビザ69
  • 電子ビザ106
  • 事前にビザが必要17
  • 入国不可1

ビザ・入国条件

サウジアラビアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が5、アライバルビザが69、電子ビザが106、大使館・領事館での事前取得が17、入国不可が1です。

一方、サウジアラビアのパスポートでは87か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、76か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中99位です。

ビザ統計

サウジアラビアでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 428,954398,25025,6726.0% 89.8%
2024(年の途中から) 505,455470,88629,5175.9% 92.6%
2025 553,967521,08728,4675.2% 92.5%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
フランス 234,331224,2053.8%
イタリア 83,18981,2102.4%
スペイン 58,67055,9542.8%
ドイツ 50,92146,6398.0%
スイス 31,14629,5934.7%
オーストリア 18,94218,2241.6%
オランダ 18,93015,91115.0%
チェコ 17,70617,1063.2%
ポルトガル 16,50114,40812.7%
ギリシャ 12,1599,18718.9%
デンマーク 2,3041,98811.6%
スウェーデン 2,2651,43535.0%

2025年、サウジアラビアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が553,967件あり(世界で6番目に多い数)、521,087件が発給されました。申請の5.2%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ5.9%でした。申請数は2024年(505,455件)に比べて10%増えました。

申請が多かったのはフランス(234,331件)、イタリア(83,189件)、スペイン(58,670件)、ドイツ(50,921件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはオーストリア(1.6%)、最も高かったのはブルガリア(55.4%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはブルガリアの領事館(+15.9ポイント)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはサウジアラビアで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

サウジアラビア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)54,43548,331
学生(F・M)6,3635,096
交流訪問(J)756635
就労・条約(H・L・O・Eなど)746667
通過・乗務員(C・D)936871
外交・公用(A・G)6,5827,488
婚約者(K)69
合計69,82463,097
Bビザの調整後不発給率7.9%6.0%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がサウジアラビア国籍者に発給した非移民ビザは63,097件で、掲載されている206の国籍の中で25番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が77%、外交・公用が12%、学生が8%です。2024会計年度(69,824件)より10%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにサウジアラビア国籍者への発給数は18,900件で、前年の同じ時期より27%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているサウジアラビア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は6.0%です(2024会計年度は7.9%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

サウジアラビア国籍者のアメリカビザ

サウジアラビアの在外公館

サウジアラビアの在外公館 (122)

サウジアラビアの在外公館は106か国・地域に合わせて122館あります。数が多いのはオーストラリア(3)、パキスタン(3)、アラブ首長国連邦(2)、カナダ(2)、スイス(2)です。

知っておきたいこと

サウジアラビアの基本情報

首都はリヤドです。人口は約3,697万人、面積は1,960,582平方キロメートルです。主な言語はアラビア語です。通貨はサウジリヤル(SAR)、国番号は+966です。

大使館が集まる場所

大使館91館のうち89館が首都のリヤドにあります。公館の数が多いのはインド(4館)で、アメリカ(4)、カナダ(3)、エジプト(3)、フランス(3)が続きます。

サウジアラビアへの渡航情報

サウジアラビアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はサウジアラビアをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2026年10月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はサウジアラビアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月27日時点)。ドイツ外務省はサウジアラビア全土に渡航警告を出しています(2026年10月29日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

サウジアラビアの大使館はどこにありますか?

大使館91館のうち89館が首都のリヤドにあります。ジッダとダンマームにも領事館があります。

サウジアラビアに大使館はいくつありますか?

サウジアラビアには大使館が91館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、サウジアラビアの大使館・領事館は128館です。

サウジアラビアに最も多くの公館を置いている国は?

インドで、4館あります。次いでアメリカ(4)です。

サウジアラビアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。サウジアラビアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が5、アライバルビザが69、電子ビザが106、大使館・領事館での事前取得が17、入国不可が1です。