ヨーロッパ
サンマリノ
San Marino
サンマリノ
サンマリノ市の大使館
サンマリノには1か国が公館を置いており、その数は1館です(大使館1館)。唯一の大使館は首都のサンマリノ市にあります。
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サンマリノにある唯一の公館について、電話番号の記録があります。
サンマリノへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。サンマリノにはイタリアを経由しなければ入れないため、実際にはイタリアで適用されるシェンゲン圏の入国条件に従います。
一方、サンマリノのパスポートでは145か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、22か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中48位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 146 | 144 | 2 | 1.4% | 99.3% |
| 2024 | 136 | 135 | 1 | 0.7% | 100.0% |
| 2025 | 158 | 154 | 4 | 2.5% | 99.4% |
2025年、サンマリノにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が158件あり、154件が発給されました。申請の2.5%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は0.7%だったので、1.8ポイント上がりました。申請数は2024年(136件)に比べて16%増えました。
数字にはサンマリノで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 10 | 4 |
| 学生(F・M) | 2 | 1 |
| 交流訪問(J) | 6 | 4 |
| 外交・公用(A・G) | 18 | 15 |
| 合計 | 36 | 24 |
| Bビザの調整後不発給率 | 9.1% | 20.0% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がサンマリノ国籍者に発給した非移民ビザは24件で、掲載されている206の国籍の中で201番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が63%、短期訪問が17%、交流訪問者が17%です。2024会計年度(36件)より33%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにサンマリノ国籍者への発給数は13件で、前年の同じ時期とほぼ同じです。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているサンマリノ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は20.0%です(2024会計年度は9.1%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
サンマリノは海外の17か国・地域に26館の公館を置いています。数が多いのはイタリア(5)、フランス(4)、オーストラリア(2)、ドイツ(2)です。
無原罪の聖母の祭日
クリスマスイブ
クリスマス
聖ステファノの日
サンマリノにある外国の公館はサンマリノの祝日に休館します。直近では2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日、2026年12月24日(木)のクリスマスイブ、2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はサンマリノ市です。人口は約3万4,100人、面積は61平方キロメートルです。主な言語はイタリア語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+378です。
唯一の大使館は首都のサンマリノ市にあります。
サンマリノへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はサンマリノへの渡航中止を勧告していません(2025年12月10日時点)。ドイツ外務省はサンマリノに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
唯一の大使館は首都のサンマリノ市にあります。
サンマリノには大使館が1館あります。
パスポートによって異なります。サンマリノへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。
サンマリノの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日です。