オセアニア
サモア
Samoa
サモア
アピアの大使館
サモアに公館を置く国は11か国、公館の数は合わせて11館です。内訳は大使館7館、名誉領事館3館、その他の代表機関1館です。大使館7館はすべて首都のアピアにあります。
オセアニア
サモア
Samoa
サモアの公館11館のうち、電話番号の記録があるのは9館、開館時間の記録があるのは2館です。
サモアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が29、アライバルビザが169です。
一方、サモアのパスポートでは116か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、39か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中78位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 713 | 596 |
| 学生(F・M) | 5 | 11 |
| 交流訪問(J) | 17 | 17 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 43 | 49 |
| 通過・乗務員(C・D) | 109 | 144 |
| 外交・公用(A・G) | 49 | 32 |
| 婚約者(K) | 2 | 1 |
| 合計 | 938 | 850 |
| Bビザの調整後不発給率 | 45.8% | 44.3% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がサモア国籍者に発給した非移民ビザは850件で、掲載されている206の国籍の中で167番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が70%、通過・乗務員が17%、就労・条約が6%です。2024会計年度(938件)より9%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにサモア国籍者への発給数は249件で、前年の同じ時期より30%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているサモア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は44.3%です(2024会計年度は45.8%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
サモアの在外公館は6か国・地域に合わせて9館あります。数が多いのはオーストラリア(2)、ドイツ(2)、ニュージーランド(2)です。
クリスマス
聖ステファノの日
元日
元日
サモアにある外国の公館はサモアの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月2日(土)の元日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はアピアです。サモアには約22万人が暮らしています(面積2,944平方キロメートル)。主な言語はサモア語と英語です。通貨はサモアタラ(WST)、国番号は+685です。
大使館7館はすべて首都のアピアにあります。
サモアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はサモアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年7月6日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はサモアへの渡航中止を勧告していません(2026年3月19日時点)。ドイツ外務省はサモアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館7館はすべて首都のアピアにあります。
サモアには大使館が7館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、サモアの大使館・領事館は11館です。
パスポートによって異なります。サモアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が29、アライバルビザが169です。
サモアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。