セントビンセント及びグレナディーン諸島

セントビンセント及びグレナディーン諸島の大使館・領事館

キングスタウンの大使館

セントビンセント及びグレナディーン諸島には4か国が公館を置いており、その数は4館です(大使館1館、領事館1館、名誉領事館2館)。唯一の大使館は首都のキングスタウンにあります。

南北アメリカ

セントビンセント及びグレナディーン諸島

Saint Vincent and the Grenadines

首都
キングスタウン
人口
99,924
通貨
東カリブドル(XCD)
国番号
+1-784
言語
英語、フランス語
  • 4公館
  • 1大使館
  • 1領事館
  • 2名誉領事館
ビザ不要: 101か国・地域世界56位

地図

セントビンセント及びグレナディーン諸島にあるすべての公館

記録されている連絡先

セントビンセント及びグレナディーン諸島の公館4館のうち、電話番号の記録があるのは3館、開館時間の記録があるのは1館です。

セントビンセント及びグレナディーン諸島の入国条件

世界のパスポートとセントビンセント及びグレナディーン諸島への入国条件合計198

  • ビザ不要186
  • 事前にビザが必要12

ビザ・入国条件

セントビンセント及びグレナディーン諸島への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が186、大使館・領事館での事前取得が12です。

一方、セントビンセント及びグレナディーン諸島のパスポートでは136か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、28か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中56位です。

ビザ統計

セントビンセント及びグレナディーン諸島国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)2,4151,654
学生(F・M)5529
交流訪問(J)2023
就労・条約(H・L・O・Eなど)1025
通過・乗務員(C・D)175156
外交・公用(A・G)3717
婚約者(K)74
合計2,7191,908
Bビザの調整後不発給率26.6%37.3%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がセントビンセント及びグレナディーン諸島国籍者に発給した非移民ビザは1,908件で、掲載されている206の国籍の中で147番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が87%、通過・乗務員が8%です。2024会計年度(2,719件)より30%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにセントビンセント及びグレナディーン諸島国籍者への発給数は425件で、前年の同じ時期より54%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているセントビンセント及びグレナディーン諸島国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は37.3%です(2024会計年度は26.6%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

セントビンセント及びグレナディーン諸島国籍者のアメリカビザ

セントビンセント及びグレナディーン諸島の在外公館

セントビンセント及びグレナディーン諸島の在外公館 (9)

セントビンセント及びグレナディーン諸島の在外公館は8か国・地域に合わせて9館あります。数が多いのはアメリカ(2)です。

セントビンセント及びグレナディーン諸島の祝日

セントビンセント及びグレナディーン諸島の祝日

  • クリスマス

    金曜日

  • 聖ステファノの日

    土曜日

  • 元日

    金曜日

  • カーニバル

    月曜日

セントビンセント及びグレナディーン諸島にある外国の公館はセントビンセント及びグレナディーン諸島の祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日、2027年1月1日(金)の元日、2027年2月8日(月)のカーニバルです。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

セントビンセント及びグレナディーン諸島の基本情報

首都はキングスタウンです。人口は約9万9,900人、面積は389平方キロメートルです。主な言語は英語とフランス語です。通貨は東カリブドル(XCD)、国番号は+1-784です。

大使館が集まる場所

唯一の大使館は首都のキングスタウンにあります。

セントビンセント及びグレナディーン諸島への渡航情報

セントビンセント及びグレナディーン諸島への渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はセントビンセント及びグレナディーン諸島をレベル1(「通常の注意」)としています(2026年7月6日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はセントビンセント及びグレナディーン諸島への渡航中止を勧告していません(2026年4月23日時点)。ドイツ外務省はセントビンセント及びグレナディーン諸島に渡航警告を出していません(2026年8月24日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

セントビンセント及びグレナディーン諸島の大使館はどこにありますか?

唯一の大使館は首都のキングスタウンにあります。

セントビンセント及びグレナディーン諸島に大使館はいくつありますか?

セントビンセント及びグレナディーン諸島には大使館が1館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、セントビンセント及びグレナディーン諸島の大使館・領事館は4館です。

セントビンセント及びグレナディーン諸島に入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。セントビンセント及びグレナディーン諸島への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が186、大使館・領事館での事前取得が12です。

セントビンセント及びグレナディーン諸島の大使館が休館するのはいつですか?

セントビンセント及びグレナディーン諸島の祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。