南北アメリカ
セントクリストファー・ネービス
Saint Kitts and Nevis
セントクリストファー・ネービス
バセテールの大使館
セントクリストファー・ネービスには7か国が公館を置いており、その数は8館です(大使館4館、領事館1館、名誉領事館2館、その他の代表機関1館)。大使館4館はすべて首都のバセテールにあります。
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セントクリストファー・ネービス
Saint Kitts and Nevis
セントクリストファー・ネービスの公館8館のうち、電話番号の記録があるのは4館です。
セントクリストファー・ネービスへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が5、電子渡航認証(ETA)が116、電子ビザが77です。
一方、セントクリストファー・ネービスのパスポートでは137か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、28か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中54位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 3,459 | 2,684 |
| 学生(F・M) | 121 | 98 |
| 交流訪問(J) | 16 | 16 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 33 | 36 |
| 通過・乗務員(C・D) | 13 | 15 |
| 外交・公用(A・G) | 20 | 22 |
| 婚約者(K) | 6 | 2 |
| 合計 | 3,668 | 2,873 |
| Bビザの調整後不発給率 | 26.6% | 35.1% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がセントクリストファー・ネービス国籍者に発給した非移民ビザは2,873件で、掲載されている206の国籍の中で130番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が93%、学生が3%です。2024会計年度(3,668件)より22%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにセントクリストファー・ネービス国籍者への発給数は701件で、前年の同じ時期より51%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているセントクリストファー・ネービス国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は35.1%です(2024会計年度は26.6%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
セントクリストファー・ネービスは海外の5か国・地域に6館の公館を置いています。数が多いのはアメリカ(2)です。
クリスマス
聖ステファノの日
元日
カーニバル
セントクリストファー・ネービスにある外国の公館はセントクリストファー・ネービスの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月2日(土)のカーニバルです。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はバセテールです。セントクリストファー・ネービスには約4万6,900人が暮らしています(面積261平方キロメートル)。主な言語は英語です。通貨は東カリブドル(XCD)、国番号は+1-869です。
大使館4館はすべて首都のバセテールにあります。公館の数が多いのはベネズエラ(2館)です。
セントクリストファー・ネービスへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はセントクリストファー・ネービスをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年7月6日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はセントクリストファー・ネービスへの渡航中止を勧告していません(2026年1月5日時点)。ドイツ外務省はセントクリストファー・ネービスに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館4館はすべて首都のバセテールにあります。
セントクリストファー・ネービスには大使館が4館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、セントクリストファー・ネービスの大使館・領事館は8館です。
ベネズエラで、2館あります。
パスポートによって異なります。セントクリストファー・ネービスへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が5、電子渡航認証(ETA)が116、電子ビザが77です。
セントクリストファー・ネービスの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。