ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏
ルーマニア
Romania
- 首都
- ブカレスト
- 人口
- 19,020,271
- 通貨
- ルーマニアレイ(RON)
- 国番号
- +40
- 言語
- ルーマニア語、ハンガリー語、ロマーニー語
- 125公館
- 79大使館
- 16領事館
- 28名誉領事館
ルーマニア
ブカレストの大使館
ルーマニアには83か国が公館を置いており、その数は125館です(大使館79館、領事館16館、名誉領事館28館、その他の代表機関2館)。大使館79館はすべて首都のブカレストにあります。ティミショアラ、クルジュ=ナポカ、コンスタンツァにも領事館があります。
ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏
ルーマニア
Romania
ほかの都市にも公館があります。ティミショアラ(15)、クルジュ=ナポカ(7)、コンスタンツァ(3)、シビウ(3)、ブラショフ(2)、アラド(2)、サトゥ・マーレ(2)、ガラツィ(1)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
ルーマニアの公館125館のうち、電話番号の記録があるのは82館、開館時間の記録があるのは59館です。
ルーマニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。ルーマニアはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
一方、ルーマニアのパスポートでは159か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、14か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中28位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 78,327 | 42,174 |
| 学生(F・M) | 363 | 389 |
| 交流訪問(J) | 6,670 | 6,573 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 2,026 | 1,680 |
| 通過・乗務員(C・D) | 3,392 | 3,047 |
| 外交・公用(A・G) | 1,019 | 759 |
| 婚約者(K) | 130 | 51 |
| 合計 | 91,927 | 54,673 |
| Bビザの調整後不発給率 | 2.6% | 8.4% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がルーマニア国籍者に発給した非移民ビザは54,673件で、掲載されている206の国籍の中で28番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が77%、交流訪問者が12%、通過・乗務員が6%です。2024会計年度(91,927件)より41%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにルーマニア国籍者への発給数は18,830件で、前年の同じ時期より15%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているルーマニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は8.4%です(2024会計年度は2.6%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ルーマニアの在外公館は94か国・地域に合わせて174館あります。数が多いのはイギリス(11)、トルコ(10)、フランス(9)、イタリア(8)、ドイツ(7)です。
聖アンデレの日(Sfântul Andrei)
大統一の日(ナショナルデー)
クリスマス(Crăciunul)
聖ステファノの日(Crăciunul)
ルーマニアにある外国の公館はルーマニアの祝日に休館します。直近では2026年11月30日(月)の聖アンデレの日(Sfântul Andrei)、2026年12月1日(火)の大統一の日(ナショナルデー)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Crăciunul)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Crăciunul)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はブカレストです。人口は約1,902万人、面積は237,500平方キロメートルです。主な言語はルーマニア語、ハンガリー語、ロマーニー語です。通貨はルーマニアレイ(RON)、国番号は+40です。ルーマニアはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。
大使館79館はすべて首都のブカレストにあります。公館の数が多いのはイタリア(9館)で、ハンガリー(7)、オーストリア(4)、ドイツ(4)、ロシア(4)が続きます。
ルーマニアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はルーマニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年10月13日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はルーマニアへの渡航中止を勧告していません(2026年9月18日時点)。ドイツ外務省はルーマニアに渡航警告を出していません(2026年10月20日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館79館はすべて首都のブカレストにあります。ティミショアラ、クルジュ=ナポカ、コンスタンツァにも領事館があります。
ルーマニアには大使館が79館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ルーマニアの大使館・領事館は125館です。
イタリアで、9館あります。次いでハンガリー(7)です。
パスポートによって異なります。ルーマニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。
ルーマニアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月30日(月)の聖アンデレの日(Sfântul Andrei)です。
はい。ルーマニアはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。