南北アメリカ
ペルー
Peru
ペルー
リマの大使館
ペルーには58か国が公館を置いており、その数は88館です(大使館53館、領事館15館、名誉領事館20館)。大使館53館はすべて首都のリマにあります。アレキパ、クスコ、イキトスにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。アレキパ(10)、クスコ(6)、イキトス(4)、タクナ(2)、トルヒーリョ(1)、ピウラ(1)、プーノ(1)、トゥンベス(1)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
ペルーの公館88館のうち、電話番号の記録があるのは61館、開館時間の記録があるのは31館です。
ペルーへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が103、大使館・領事館での事前取得が95です。
一方、ペルーのパスポートでは134か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、29か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中59位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 1,059 | 878 | 160 | 15.4% | 45.6% |
| 2024(年の途中から) | 1,179 | 860 | 278 | 24.4% | 39.4% |
| 2025 | 1,103 | 882 | 181 | 16.9% | 41.7% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| スペイン | 306 | 219 | 24.0% |
| フランス | 147 | 124 | 9.5% |
| ベルギー | 103 | 69 | 31.7% |
| スイス | 99 | 93 | 6.1% |
| イタリア | 73 | 67 | 8.2% |
| ルーマニア | 69 | 40 | 42.0% |
| オランダ | 67 | 64 | 1.5% |
| ドイツ | 63 | 59 | 3.2% |
| ポーランド | 53 | 36 | 30.8% |
| チェコ | 30 | 30 | 0.0% |
| フィンランド | 30 | 26 | 6.7% |
| オーストリア | 22 | 15 | – |
2025年、ペルーにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が1,103件あり、882件が発給されました。申請の16.9%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の24.4%から7.4ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(1,179件)に比べて6%減りました。
申請が多かったのはスペイン(306件)、フランス(147件)、ベルギー(103件)、スイス(99件)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはペルーで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 133,312 | 130,026 |
| 学生(F・M) | 2,775 | 2,260 |
| 交流訪問(J) | 10,453 | 8,510 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 2,461 | 2,598 |
| 通過・乗務員(C・D) | 2,873 | 2,259 |
| 外交・公用(A・G) | 1,091 | 1,004 |
| 婚約者(K) | 657 | 454 |
| その他 | 30 | 11 |
| 合計 | 153,652 | 147,122 |
| Bビザの調整後不発給率 | 21.3% | 20.9% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がペルー国籍者に発給した非移民ビザは147,122件で、掲載されている206の国籍の中で11番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が88%、交流訪問者が6%です。2024会計年度(153,652件)より4%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにペルー国籍者への発給数は55,802件で、前年の同じ時期より5%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているペルー国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は20.9%です(2024会計年度は21.3%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ペルーは海外の72か国・地域に177館の公館を置いています。数が多いのはアメリカ(16)、フランス(10)、ドイツ(9)、スペイン(7)、アルゼンチン(6)です。
無原罪の聖母の祭日(Inmaculada Concepción)
Batalla de Ayacucho
クリスマス(Navidad)
元日(Año Nuevo)
ペルーにある外国の公館はペルーの祝日に休館します。直近では2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日(Inmaculada Concepción)、2026年12月9日(水)のBatalla de Ayacucho、2026年12月25日(金)のクリスマス(Navidad)、2027年1月1日(金)の元日(Año Nuevo)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はリマです。ペルーには約3,458万人が暮らしています(面積1,285,220平方キロメートル)。主な言語はスペイン語、ケチュア語、アイマラ語です。通貨はペルーソル(PEN)、国番号は+51です。
大使館53館はすべて首都のリマにあります。ペルーに最も多くの公館を置いているのはボリビア(5)、ドイツ(5)、ブラジル(4)、チリ(4)、スペイン(4)です。
ペルーへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はペルーをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月3日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はペルーの一部地域について、不要不急の渡航をやめるよう勧告しています(2026年10月9日時点)。ドイツ外務省はペルーに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館53館はすべて首都のリマにあります。アレキパ、クスコ、イキトスにも領事館があります。
ペルーには大使館が53館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ペルーの大使館・領事館は88館です。
ボリビアで、5館あります。次いでドイツ(5)です。
パスポートによって異なります。ペルーへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が103、大使館・領事館での事前取得が95です。
ペルーの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日(Inmaculada Concepción)です。