ヨーロッパ シェンゲン圏
ノルウェー
Norway
- 首都
- オスロ
- 人口
- 5,610,870
- 通貨
- ノルウェークローネ(NOK)
- 国番号
- +47
- 言語
- ノルウェー語、ノルウェー語(ブークモール)、ノルウェー語(ニーノシュク)
- 101公館
- 70大使館
- 4領事館
- 26名誉領事館
ノルウェー
オスロの大使館
ノルウェーに公館を置く国は70か国、公館の数は合わせて101館です。内訳は大使館70館、領事館4館、名誉領事館26館、その他の代表機関1館です。大使館70館はすべて首都のオスロにあります。スタバンゲル、ベルゲン、トロンヘイムにも領事館があります。
ヨーロッパ シェンゲン圏
ノルウェー
Norway
ほかの都市にも公館があります。スタバンゲル(6)、ベルゲン(5)、トロンヘイム(5)、オーレスン(3)、トロムソ(3)、キルケネス(3)、クリスティアンサンド(1)、ボードー(1)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
ノルウェーの公館101館のうち、電話番号の記録があるのは92館、開館時間の記録があるのは25館です。
ノルウェーへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。ノルウェーはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
一方、ノルウェーのパスポートでは161か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中6位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 2,679 | 2,144 |
| 学生(F・M) | 1,276 | 1,251 |
| 交流訪問(J) | 864 | 813 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 1,013 | 1,167 |
| 通過・乗務員(C・D) | 988 | 791 |
| 外交・公用(A・G) | 681 | 688 |
| 婚約者(K) | 34 | 27 |
| 合計 | 7,535 | 6,881 |
| Bビザの調整後不発給率 | 19.4% | 16.2% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がノルウェー国籍者に発給した非移民ビザは6,881件で、掲載されている206の国籍の中で102番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が31%、学生が18%、就労・条約が17%です。2024会計年度(7,535件)より9%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにノルウェー国籍者への発給数は1,962件で、前年の同じ時期より25%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているノルウェー国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は16.2%です(2024会計年度は19.4%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ノルウェーの在外公館は88か国・地域に合わせて162館あります。数が多いのはフランス(13)、ドイツ(11)、イギリス(9)、オーストラリア(7)、アメリカ(5)です。
クリスマス(Første juledag)
聖ステファノの日(Andre juledag)
元日(Første nyttårsdag)
聖木曜日(Skjærtorsdag)
ノルウェーにある外国の公館はノルウェーの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス(Første juledag)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Andre juledag)、2027年1月1日(金)の元日(Første nyttårsdag)、2027年3月25日(木)の聖木曜日(Skjærtorsdag)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はオスロです。人口は約561万人、面積は324,220平方キロメートルです。主な言語はノルウェー語、ノルウェー語(ブークモール)、ノルウェー語(ニーノシュク)です。通貨はノルウェークローネ(NOK)、国番号は+47です。ノルウェーはEU加盟国ではありませんが、シェンゲン圏に入っています。
大使館70館はすべて首都のオスロにあります。公館の数が多いのはドイツ(9館)で、イタリア(7)、ポーランド(5)、スイス(3)、チェコ(3)が続きます。
ノルウェーへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はノルウェーをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年7月5日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はノルウェーへの渡航中止を勧告していません(2026年8月25日時点)。ドイツ外務省はノルウェーに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館70館はすべて首都のオスロにあります。スタバンゲル、ベルゲン、トロンヘイムにも領事館があります。
ノルウェーには大使館が70館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ノルウェーの大使館・領事館は101館です。
ドイツで、9館あります。次いでイタリア(7)です。
パスポートによって異なります。ノルウェーへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。
ノルウェーの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマス(Første juledag)です。
はい。ノルウェーはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。