ヨーロッパ
北マケドニア
North Macedonia
北マケドニア
スコピエの大使館
北マケドニアに公館を置く国は35か国、公館の数は合わせて43館です。内訳は大使館32館、領事館7館、名誉領事館4館です。大使館32館はすべて首都のスコピエにあります。ビトラとオフリドにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。ビトラ(4)、オフリド(3)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
北マケドニアの公館43館のうち、電話番号の記録があるのは38館、開館時間の記録があるのは27館です。
北マケドニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が80、大使館・領事館での事前取得が118です。
一方、北マケドニアのパスポートでは118か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、41か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中74位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 8,560 | 1,516 | 1,104 | 12.2% | 79.0% |
| 2024(年の途中から) | 2,719 | 2,407 | 148 | 4.9% | 87.2% |
| 2025 | 2,725 | 2,481 | 138 | 5.2% | 75.0% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| ブルガリア | 1,207 | 1,129 | 1.5% |
| ギリシャ | 482 | 440 | 7.1% |
| オーストリア | 330 | 315 | 0.9% |
| イタリア | 194 | 187 | 3.6% |
| チェコ | 112 | 111 | 0.9% |
| ドイツ | 102 | 74 | 26.0% |
| スウェーデン | 92 | 63 | 24.1% |
| オランダ | 38 | 31 | 15.6% |
| スペイン | 31 | 26 | 16.1% |
| フランス | 30 | 24 | 17.2% |
| クロアチア | 29 | 19 | 20.0% |
| ハンガリー | 27 | 23 | 14.8% |
2025年、北マケドニアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が2,725件あり、2,481件が発給されました。申請の5.2%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ4.9%でした。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は2,719件)。
申請が多かったのはブルガリア(1,207件)、ギリシャ(482件)、オーストリア(330件)、イタリア(194件)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字には北マケドニアで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 5,042 | 5,227 |
| 学生(F・M) | 93 | 91 |
| 交流訪問(J) | 995 | 1,013 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 205 | 193 |
| 通過・乗務員(C・D) | 185 | 131 |
| 外交・公用(A・G) | 302 | 224 |
| 婚約者(K) | 72 | 21 |
| 合計 | 6,894 | 6,900 |
| Bビザの調整後不発給率 | 28.0% | 25.6% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国が北マケドニア国籍者に発給した非移民ビザは6,900件で、掲載されている206の国籍の中で101番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が76%、交流訪問者が15%、外交・公用が3%です。2024会計年度とほぼ同じ数です。
2025年10月から2026年2月までに北マケドニア国籍者への発給数は2,189件で、前年の同じ時期より24%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表している北マケドニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は25.6%です(2024会計年度は28.0%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
北マケドニアは海外の36か国・地域に66館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(8)、トルコ(5)、オーストラリア(4)、ベルギー(4)、クロアチア(3)です。
Св. Климент Охридски, Sv. Kliment Ohridski
元日
正教会のクリスマス
聖金曜日
北マケドニアにある外国の公館は北マケドニアの祝日に休館します。直近では2026年12月8日(火)の祝日、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月7日(木)の正教会のクリスマス、2027年4月30日(金)の聖金曜日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はスコピエです。人口は約182万人、面積は25,333平方キロメートルです。主な言語はマケドニア語、アルバニア語、トルコ語です。通貨はマケドニアデナル(MKD)、国番号は+389です。
大使館32館はすべて首都のスコピエにあります。北マケドニアに最も多くの公館を置いているのはポーランド(3)、ブルガリア(2)、カナダ(2)、フランス(2)、イギリス(2)です。
北マケドニアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省は北マケドニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)は北マケドニアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月13日時点)。ドイツ外務省は北マケドニアに渡航警告を出していません(2026年10月15日時点)。
大使館32館はすべて首都のスコピエにあります。ビトラとオフリドにも領事館があります。
北マケドニアには大使館が32館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、北マケドニアの大使館・領事館は43館です。
ポーランドで、3館あります。次いでブルガリア(2)です。
パスポートによって異なります。北マケドニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が80、大使館・領事館での事前取得が118です。
北マケドニアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月8日(火)の祝日です。