アフリカ
ナイジェリア
Nigeria
ナイジェリア
アブジャの大使館
ナイジェリアには76か国が公館を置いており、その数は108館です(大使館76館、領事館26館、名誉領事館4館、その他の代表機関2館)。大使館76館のうち72館が首都のアブジャにあります。ラゴス、カラバル、カノにも領事館があります。
アフリカ
ナイジェリア
Nigeria
ほかの都市にも公館があります。ラゴス(30)、カラバル(2)、カノ(1)、ポートハーコート(1)、イケジャ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
ナイジェリアの公館108館のうち、電話番号の記録があるのは54館、開館時間の記録があるのは22館です。
ナイジェリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が18、電子ビザが180です。
一方、ナイジェリアのパスポートでは41か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、110か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中184位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 105,926 | 62,099 | 42,940 | 40.8% | 40.4% |
| 2024(年の途中から) | 111,201 | 58,808 | 50,376 | 45.9% | 35.5% |
| 2025 | 113,359 | 57,061 | 53,196 | 47.9% | 29.3% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 58,583 | 29,375 | 48.5% |
| イタリア | 13,563 | 7,804 | 42.2% |
| スペイン | 9,489 | 3,669 | 55.8% |
| ドイツ | 7,712 | 5,417 | 29.2% |
| ベルギー | 7,461 | 2,860 | 60.9% |
| ポルトガル | 3,026 | 1,313 | 56.3% |
| スイス | 2,597 | 1,805 | 27.2% |
| ブルガリア | 2,453 | 712 | 66.1% |
| デンマーク | 2,434 | 964 | 59.2% |
| オーストリア | 1,735 | 960 | 39.1% |
| フィンランド | 1,630 | 734 | 55.0% |
| ポーランド | 669 | 352 | 46.1% |
2025年、ナイジェリアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が113,359件あり(世界で22番目に多い数)、57,061件が発給されました。申請の47.9%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の45.9%から2.0ポイント上がりました。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は111,201件)。
申請が多かったのはフランス(58,583件)、イタリア(13,563件)、スペイン(9,489件)、ドイツ(7,712件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはスイス(27.2%)、最も高かったのはブルガリア(66.1%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはブルガリアの領事館(+15.8ポイント)、低下が最も大きかったのはドイツの領事館(−7.2ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはナイジェリアで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 72,609 | 53,973 |
| 学生(F・M) | 7,000 | 4,837 |
| 交流訪問(J) | 1,698 | 1,243 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 2,496 | 2,487 |
| 通過・乗務員(C・D) | 337 | 349 |
| 外交・公用(A・G) | 2,155 | 1,619 |
| 婚約者(K) | 1,065 | 1,011 |
| その他 | 1 | 8 |
| 合計 | 87,361 | 65,527 |
| Bビザの調整後不発給率 | 46.5% | 57.0% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がナイジェリア国籍者に発給した非移民ビザは65,527件で、掲載されている206の国籍の中で21番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が82%、学生が7%、就労・条約が4%です。2024会計年度(87,361件)より25%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにナイジェリア国籍者への発給数は5,674件で、前年の同じ時期より84%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているナイジェリア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は57.0%です(2024会計年度は46.5%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ナイジェリアの在外公館は95か国・地域に合わせて111館あります。数が多いのはアルゼンチン(3)、カメルーン(3)、中国(3)、アメリカ(3)、アラブ首長国連邦(2)です。
クリスマス
ボクシング・デー
元日
聖金曜日
ナイジェリアにある外国の公館はナイジェリアの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月28日(月)のボクシング・デー、2027年1月1日(金)の元日、2027年3月26日(金)の聖金曜日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はアブジャです。人口は約2億3,800万人、面積は923,768平方キロメートルです。主な言語は英語、ハウサ語、ヨルバ語です。通貨はナイジェリアナイラ(NGN)、国番号は+234です。
大使館76館のうち72館が首都のアブジャにあります。公館の数が多いのはカナダ(3館)で、中国(3)、イギリス(3)、レバノン(3)、アラブ首長国連邦(2)が続きます。
ナイジェリアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はナイジェリアをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2026年6月11日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はナイジェリアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月28日時点)。ドイツ外務省はナイジェリアの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月21日時点)。
大使館76館のうち72館が首都のアブジャにあります。ラゴス、カラバル、カノにも領事館があります。
ナイジェリアには大使館が76館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ナイジェリアの大使館・領事館は108館です。
カナダで、3館あります。次いで中国(3)です。
パスポートによって異なります。ナイジェリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が18、電子ビザが180です。
ナイジェリアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。