ニジェール

ニジェールの大使館・領事館

ニアメの大使館

ニジェールに公館を置く国は26か国、公館の数は合わせて28館です。内訳は大使館23館、領事館1館、名誉領事館1館、その他の代表機関3館です。大使館23館はすべて首都のニアメにあります。

アフリカ

ニジェール

Niger

首都
ニアメ
人口
27,917,831
通貨
西アフリカCFAフラン(XOF)
国番号
+227
言語
フランス語、ハウサ語、カヌリ語
  • 28公館
  • 23大使館
  • 1領事館
  • 1名誉領事館
ビザ不要: 30か国・地域世界156位

地図

ニジェールにあるすべての公館

記録されている連絡先

すべて表示(26)

ニジェールの公館28館のうち、電話番号の記録があるのは18館、開館時間の記録があるのは5館です。

ニジェールの入国条件

世界のパスポートとニジェールへの入国条件合計198

  • ビザ不要19
  • 事前にビザが必要179

ビザ・入国条件

ニジェールへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が19、大使館・領事館での事前取得が179です。

一方、ニジェールのパスポートでは54か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、99か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中156位です。

ビザ統計

ニジェールでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 5,6893,9651,17722.7% 33.9%
2024 2,4601,94039416.7% 16.4%
2025 3,1342,39653418.0% 32.1%

2025年、ニジェールにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が3,134件あり、2,396件が発給されました。申請の18.0%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(16.7%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(2,460件)に比べて27%増えました。

数字にはニジェールで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ニジェール国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)872905
学生(F・M)111125
交流訪問(J)5639
就労・条約(H・L・O・Eなど)1810
通過・乗務員(C・D)32
外交・公用(A・G)197224
婚約者(K)47
合計1,2611,312
Bビザの調整後不発給率38.2%38.2%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がニジェール国籍者に発給した非移民ビザは1,312件で、掲載されている206の国籍の中で158番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が69%、外交・公用が17%、学生が10%です。2024会計年度(1,261件)より4%多くなっています。

2025年10月から2026年2月までにニジェール国籍者への発給数は103件で、前年の同じ時期より74%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているニジェール国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は38.2%です(2024会計年度は38.2%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

ニジェール国籍者のアメリカビザ

ニジェールの在外公館

ニジェールの在外公館 (34)

ニジェールは海外の24か国・地域に34館の公館を置いています。数が多いのはフランス(4)、ドイツ(3)、トルコ(3)、ブルキナファソ(2)、マリ(2)です。

ニジェールの祝日

ニジェールの祝日

  • 祝日

    金曜日

  • クリスマス

    金曜日

  • 元日

    金曜日

  • 復活祭の月曜日

    月曜日

ニジェールにある外国の公館はニジェールの祝日に休館します。直近では2026年12月18日(金)の祝日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年3月29日(月)の復活祭の月曜日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

ニジェールの基本情報

首都はニアメです。人口は約2,792万人、面積は1,267,000平方キロメートルです。主な言語はフランス語、ハウサ語、カヌリ語です。通貨は西アフリカCFAフラン(XOF)、国番号は+227です。

大使館が集まる場所

大使館23館はすべて首都のニアメにあります。ニジェールに最も多くの公館を置いているのはフランス(2)とアメリカ(2)です。

ニジェールへの渡航情報

ニジェールへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はニジェールをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年7月8日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はニジェール全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月23日時点)。ドイツ外務省はニジェール全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

ニジェールの大使館はどこにありますか?

大使館23館はすべて首都のニアメにあります。

ニジェールに大使館はいくつありますか?

ニジェールには大使館が23館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ニジェールの大使館・領事館は28館です。

ニジェールに最も多くの公館を置いている国は?

フランスで、2館あります。次いでアメリカ(2)です。

ニジェールに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。ニジェールへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が19、大使館・領事館での事前取得が179です。

ニジェールの大使館が休館するのはいつですか?

ニジェールの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月18日(金)の祝日です。