南北アメリカ
ニカラグア
Nicaragua
ニカラグア
マナグアの大使館
ニカラグアに公館を置く国は36か国、公館の数は合わせて40館です。内訳は大使館32館、領事館4館、名誉領事館2館、その他の代表機関2館です。大使館32館はすべて首都のマナグアにあります。レオンとチナンデガにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。レオン(1)、チナンデガ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
ニカラグアの公館40館のうち、電話番号の記録があるのは29館、開館時間の記録があるのは8館です。
ニカラグアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が89、アライバルビザが73、大使館・領事館での事前取得が36です。
一方、ニカラグアのパスポートでは111か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、41か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中87位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 57 | 38 | 5 | 11.6% | 44.7% |
| 2024 | 40 | 32 | 6 | 15.8% | 50.0% |
| 2025 | 60 | 53 | 0 | 0.0% | 34.0% |
2025年、ニカラグアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が60件あり、53件が発給されました。申請の0.0%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の15.8%から15.8ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(40件)に比べて50%増えました。
申請が多かったのはスペイン(45件)、ドイツ(8件)、イタリア(7件)です。
数字にはニカラグアで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 14,739 | 14,288 |
| 学生(F・M) | 242 | 227 |
| 交流訪問(J) | 135 | 129 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 1,419 | 1,596 |
| 通過・乗務員(C・D) | 736 | 669 |
| 外交・公用(A・G) | 84 | 61 |
| 婚約者(K) | 148 | 61 |
| その他 | 7 | 4 |
| 合計 | 17,510 | 17,035 |
| Bビザの調整後不発給率 | 58.7% | 53.2% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がニカラグア国籍者に発給した非移民ビザは17,035件で、掲載されている206の国籍の中で62番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が84%、就労・条約が9%、通過・乗務員が4%です。2024会計年度(17,510件)より3%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにニカラグア国籍者への発給数は6,270件で、前年の同じ時期より25%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているニカラグア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は53.2%です(2024会計年度は58.7%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ニカラグアの在外公館は26か国・地域に合わせて37館あります。数が多いのはコスタリカ(4)、フランス(3)、アメリカ(3)、ベルギー(2)、ドイツ(2)です。
無原罪の聖母の祭日
クリスマス
大みそか
元日
ニカラグアにある外国の公館はニカラグアの祝日に休館します。直近では2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月31日(木)の大みそか、2027年1月1日(金)の元日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はマナグアです。人口は約701万人、面積は129,494平方キロメートルです。主な言語はスペイン語と英語です。通貨はニカラグアコルドバオロ(NIO)、国番号は+505です。
大使館32館はすべて首都のマナグアにあります。公館の数が多いのはコスタリカ(3館)で、スペイン(2)と韓国(2)が続きます。
ニカラグアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はニカラグアをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2026年5月13日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はニカラグアへの渡航中止を勧告していません(2025年12月10日時点)。ドイツ外務省はニカラグアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館32館はすべて首都のマナグアにあります。レオンとチナンデガにも領事館があります。
ニカラグアには大使館が32館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ニカラグアの大使館・領事館は40館です。
コスタリカで、3館あります。次いでスペイン(2)です。
パスポートによって異なります。ニカラグアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が89、アライバルビザが73、大使館・領事館での事前取得が36です。
ニカラグアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日です。