オセアニア
ミクロネシア連邦
Micronesia
ミクロネシア連邦
パリキールの大使館
ミクロネシア連邦には4か国が公館を置いており、その数は4館です(大使館4館)。大使館4館はすべて首都のパリキールにあります。
オセアニア
ミクロネシア連邦
Micronesia
ミクロネシア連邦の公館4館のうち、電話番号の記録があるのはすべて、開館時間の記録があるのは1館です。
ミクロネシア連邦への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が198です。
一方、ミクロネシア連邦のパスポートでは105か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、44か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中95位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 交流訪問(J) | 10 | 2 |
| 通過・乗務員(C・D) | 1 | 3 |
| 外交・公用(A・G) | 18 | 10 |
| 合計 | 29 | 15 |
| Bビザの調整後不発給率 | 0.0% | 100.0% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がミクロネシア連邦国籍者に発給した非移民ビザは15件で、掲載されている206の国籍の中で204番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が67%、通過・乗務員が20%、交流訪問者が13%です。2024会計年度(29件)より48%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにミクロネシア連邦国籍者への発給数は2件で、前年の同じ時期より60%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているミクロネシア連邦国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は100.0%です(2024会計年度は0.0%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ミクロネシア連邦の在外公館は4か国・地域に合わせて6館あります。数が多いのは日本(2)とアメリカ(2)です。
退役軍人の日
大統領の日
クリスマス
元日
ミクロネシア連邦にある外国の公館はミクロネシア連邦の祝日に休館します。直近では2026年11月11日(水)の退役軍人の日、2026年11月23日(月)の大統領の日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はパリキールです。ミクロネシア連邦には約11万人が暮らしています(面積702平方キロメートル)。主な言語は英語、チューク語、ポンペイ語です。通貨は米ドル(USD)、国番号は+691です。
大使館4館はすべて首都のパリキールにあります。
ミクロネシア連邦への渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。ドイツ外務省はミクロネシア連邦に渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館4館はすべて首都のパリキールにあります。
ミクロネシア連邦には大使館が4館あります。
パスポートによって異なります。ミクロネシア連邦への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が198です。
ミクロネシア連邦の祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月11日(水)の退役軍人の日です。