オセアニア
マーシャル諸島
Marshall Islands
マーシャル諸島
マジュロの大使館
マーシャル諸島には3か国が公館を置いており、その数は3館です(大使館2館、名誉領事館1館)。大使館2館はすべて首都のマジュロにあります。
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マーシャル諸島
Marshall Islands
マーシャル諸島の公館3館のうち、電話番号の記録があるのはすべて、開館時間の記録があるのは2館です。
マーシャル諸島への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が32、アライバルビザが78、大使館・領事館での事前取得が88です。
一方、マーシャル諸島のパスポートでは111か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、42か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中87位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 14 | 15 |
| 交流訪問(J) | 3 | 0 |
| 通過・乗務員(C・D) | 12 | 13 |
| 外交・公用(A・G) | 19 | 13 |
| 合計 | 48 | 41 |
| Bビザの調整後不発給率 | 63.2% | 35.7% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がマーシャル諸島国籍者に発給した非移民ビザは41件で、掲載されている206の国籍の中で197番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が37%、通過・乗務員が32%、外交・公用が32%です。2024会計年度(48件)より15%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにマーシャル諸島国籍者への発給数は16件で、前年の同じ時期より6%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているマーシャル諸島国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は35.7%です(2024会計年度は63.2%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
マーシャル諸島の在外公館は2か国・地域に合わせて4館あります。数が多いのはアメリカ(3)です。
大統領の日
福音の日
クリスマス
大みそか
マーシャル諸島にある外国の公館はマーシャル諸島の祝日に休館します。直近では2026年11月17日(火)の大統領の日、2026年12月4日(金)の福音の日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月31日(木)の大みそかです。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はマジュロです。人口は約3万6,300人、面積は181平方キロメートルです。主な言語はマーシャル語と英語です。通貨は米ドル(USD)、国番号は+692です。
大使館2館はすべて首都のマジュロにあります。
マーシャル諸島への渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はマーシャル諸島をレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はマーシャル諸島への渡航中止を勧告していません(2026年3月19日時点)。ドイツ外務省はマーシャル諸島に渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館2館はすべて首都のマジュロにあります。
マーシャル諸島には大使館が2館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、マーシャル諸島の大使館・領事館は3館です。
パスポートによって異なります。マーシャル諸島への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が32、アライバルビザが78、大使館・領事館での事前取得が88です。
マーシャル諸島の祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月17日(火)の大統領の日です。