アジア
モルディブ
Maldives
モルディブ
マレの大使館
モルディブには11か国が公館を置いており、その数は12館です(大使館5館、領事館2館、名誉領事館5館)。大使館5館はすべて首都のマレにあります。
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モルディブの公館12館のうち、電話番号の記録があるのは5館、開館時間の記録があるのは1館です。
モルディブへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が5、アライバルビザが192、入国不可が1です。
一方、モルディブのパスポートでは87か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、73か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中99位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 158 | 134 |
| 学生(F・M) | 50 | 9 |
| 交流訪問(J) | 10 | 10 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 2 | 7 |
| 通過・乗務員(C・D) | 17 | 6 |
| 外交・公用(A・G) | 249 | 209 |
| 婚約者(K) | 2 | 0 |
| 合計 | 488 | 375 |
| Bビザの調整後不発給率 | 25.8% | 10.6% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がモルディブ国籍者に発給した非移民ビザは375件で、掲載されている206の国籍の中で173番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が56%、短期訪問が36%、交流訪問者が3%です。2024会計年度(488件)より23%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにモルディブ国籍者への発給数は103件で、前年の同じ時期より26%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているモルディブ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は10.6%です(2024会計年度は25.8%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
モルディブの在外公館は10か国・地域に合わせて17館あります。数が多いのはドイツ(5)、ベルギー(3)、アメリカ(2)です。
首都はマレです。人口は約53万人、面積は300平方キロメートルです。主な言語はディベヒ語と英語です。通貨はモルディブルフィア(MVR)、国番号は+960です。
大使館5館はすべて首都のマレにあります。モルディブに最も多くの公館を置いているのは南アフリカ(2)です。
モルディブへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はモルディブをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年10月6日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はモルディブへの渡航中止を勧告していません(2026年8月12日時点)。ドイツ外務省はモルディブに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館5館はすべて首都のマレにあります。
モルディブには大使館が5館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、モルディブの大使館・領事館は12館です。
南アフリカで、2館あります。
パスポートによって異なります。モルディブへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が5、アライバルビザが192、入国不可が1です。