アフリカ
マダガスカル
Madagascar
- 首都
- アンタナナリボ
- 人口
- 32,740,678
- 通貨
- マダガスカルアリアリ(MGA)
- 国番号
- +261
- 言語
- フランス語、マダガスカル語
- 31公館
- 21大使館
- 5領事館
- 5名誉領事館
マダガスカル
アンタナナリボの大使館
マダガスカルに公館を置く国は22か国、公館の数は合わせて31館です。内訳は大使館21館、領事館5館、名誉領事館5館です。大使館21館のうち20館が首都のアンタナナリボにあります。マハジャンガ、アンツィラナナ、トゥアマシナにも領事館があります。
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マダガスカル
Madagascar
ほかの都市にも公館があります。マハジャンガ(2)、アンツィラナナ(2)、トゥアマシナ(1)、アンドゥアニ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
マダガスカルの公館31館のうち、電話番号の記録があるのは13館、開館時間の記録があるのは8館です。
マダガスカルへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、アライバルビザが196、大使館・領事館での事前取得が1、入国不可が1です。
一方、マダガスカルのパスポートでは58か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、94か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中145位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 16,683 | 11,765 | 5,424 | 31.5% | 46.3% |
| 2024 | 16,618 | 11,190 | 5,074 | 31.2% | 39.6% |
| 2025 | 16,489 | 11,813 | 5,048 | 29.9% | 37.0% |
2025年、マダガスカルにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が16,489件あり、11,813件が発給されました。申請の29.9%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ31.2%でした。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は16,618件)。
申請が多かったのはフランス(15,452件)、スイス(901件)、ドイツ(136件)です。
数字にはマダガスカルで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 1,458 | 1,335 |
| 学生(F・M) | 159 | 172 |
| 交流訪問(J) | 141 | 194 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 62 | 50 |
| 通過・乗務員(C・D) | 965 | 1,169 |
| 外交・公用(A・G) | 345 | 396 |
| 婚約者(K) | 32 | 14 |
| その他 | 1 | 0 |
| 合計 | 3,163 | 3,330 |
| Bビザの調整後不発給率 | 13.1% | 17.2% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がマダガスカル国籍者に発給した非移民ビザは3,330件で、掲載されている206の国籍の中で120番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が40%、通過・乗務員が35%、外交・公用が12%です。2024会計年度(3,163件)より5%多くなっています。
2025年10月から2026年2月までにマダガスカル国籍者への発給数は746件で、前年の同じ時期より45%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているマダガスカル国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は17.2%です(2024会計年度は13.1%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
マダガスカルは海外の21か国・地域に31館の公館を置いています。数が多いのはフランス(6)、ドイツ(3)、オーストラリア(2)、スペイン(2)、アメリカ(2)です。
クリスマス
元日
殉教者の日
メーデー(労働者の日)
マダガスカルにある外国の公館はマダガスカルの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年3月29日(月)の殉教者の日、2027年5月1日(土)のメーデー(労働者の日)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はアンタナナリボです。マダガスカルには約3,274万人が暮らしています(面積587,040平方キロメートル)。主な言語はフランス語とマダガスカル語です。通貨はマダガスカルアリアリ(MGA)、国番号は+261です。
大使館21館のうち20館が首都のアンタナナリボにあります。マダガスカルに最も多くの公館を置いているのはフランス(5)、中国(3)、イタリア(2)、モロッコ(2)、セネガル(2)です。
マダガスカルへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はマダガスカルをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年12月4日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はマダガスカルへの渡航中止を勧告していません(2026年9月9日時点)。ドイツ外務省はマダガスカルに渡航警告を出していません(2026年10月16日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館21館のうち20館が首都のアンタナナリボにあります。マハジャンガ、アンツィラナナ、トゥアマシナにも領事館があります。
マダガスカルには大使館が21館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、マダガスカルの大使館・領事館は31館です。
フランスで、5館あります。次いで中国(3)です。
パスポートによって異なります。マダガスカルへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、アライバルビザが196、大使館・領事館での事前取得が1、入国不可が1です。
マダガスカルの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。