ルクセンブルク

ルクセンブルクの大使館・領事館

ルクセンブルクの大使館

ルクセンブルクに公館を置く国は33か国、公館の数は合わせて36館です。内訳は大使館22館、領事館6館、名誉領事館8館です。大使館22館はすべて首都のルクセンブルクにあります。

ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏

ルクセンブルク

Luxembourg

首都
ルクセンブルク
人口
686,970
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+352
言語
ルクセンブルク語、ドイツ語、フランス語
  • 36公館
  • 22大使館
  • 6領事館
  • 8名誉領事館
ビザ不要: 122か国・地域世界6位

地図

ルクセンブルクにあるすべての公館

記録されている連絡先

  1. 中国 2
  2. チェコ 2
  3. ポルトガル 2
すべて表示(33)

ルクセンブルクの公館36館のうち、電話番号の記録があるのは25館、開館時間の記録があるのは9館です。

ルクセンブルクの入国条件

世界のパスポートとルクセンブルクへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

ルクセンブルクへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。ルクセンブルクはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、ルクセンブルクのパスポートでは161か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中6位です。

ビザ統計

ルクセンブルク国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)157144
学生(F・M)6370
交流訪問(J)8460
就労・条約(H・L・O・Eなど)7189
通過・乗務員(C・D)3324
外交・公用(A・G)100128
婚約者(K)03
合計508518
Bビザの調整後不発給率10.9%13.8%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がルクセンブルク国籍者に発給した非移民ビザは518件で、掲載されている206の国籍の中で172番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が28%、外交・公用が25%、就労・条約が17%です。2024会計年度とほぼ同じ数です。

2025年10月から2026年2月までにルクセンブルク国籍者への発給数は191件で、前年の同じ時期とほぼ同じです。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているルクセンブルク国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は13.8%です(2024会計年度は10.9%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

ルクセンブルク国籍者のアメリカビザ

ルクセンブルクの在外公館

ルクセンブルクの在外公館 (88)

ルクセンブルクの在外公館は43か国・地域に合わせて88館あります。数が多いのはドイツ(12)、フランス(9)、ベルギー(7)、ポーランド(6)、スペイン(3)です。

ルクセンブルクの祝日

ルクセンブルクの祝日

  • クリスマス(Chrëschtdag)

    金曜日

  • 聖ステファノの日(Stiefesdag)

    土曜日

  • 元日(Neijoerschdag)

    金曜日

  • 復活祭の月曜日(Ouschterméindeg)

    月曜日

ルクセンブルクにある外国の公館はルクセンブルクの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス(Chrëschtdag)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Stiefesdag)、2027年1月1日(金)の元日(Neijoerschdag)、2027年3月29日(月)の復活祭の月曜日(Ouschterméindeg)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

ルクセンブルクの基本情報

首都はルクセンブルクです。人口は約69万人、面積は2,586平方キロメートルです。主な言語はルクセンブルク語、ドイツ語、フランス語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+352です。ルクセンブルクはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。

大使館が集まる場所

大使館22館はすべて首都のルクセンブルクにあります。公館の数が多いのは中国(2館)で、チェコ(2)とポルトガル(2)が続きます。

ルクセンブルクへの渡航情報

ルクセンブルクへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はルクセンブルクをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年4月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はルクセンブルクへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はルクセンブルクに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

ルクセンブルクの大使館はどこにありますか?

大使館22館はすべて首都のルクセンブルクにあります。

ルクセンブルクに大使館はいくつありますか?

ルクセンブルクには大使館が22館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ルクセンブルクの大使館・領事館は36館です。

ルクセンブルクに最も多くの公館を置いている国は?

中国で、2館あります。次いでチェコ(2)です。

ルクセンブルクに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。ルクセンブルクへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

ルクセンブルクの大使館が休館するのはいつですか?

ルクセンブルクの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマス(Chrëschtdag)です。

ルクセンブルクはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。ルクセンブルクはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。