ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏
ルクセンブルク
Luxembourg
ルクセンブルク
ルクセンブルクの大使館
ルクセンブルクに公館を置く国は33か国、公館の数は合わせて36館です。内訳は大使館22館、領事館6館、名誉領事館8館です。大使館22館はすべて首都のルクセンブルクにあります。
ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏
ルクセンブルク
Luxembourg
ルクセンブルクの公館36館のうち、電話番号の記録があるのは25館、開館時間の記録があるのは9館です。
ルクセンブルクへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。ルクセンブルクはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
一方、ルクセンブルクのパスポートでは161か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中6位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 157 | 144 |
| 学生(F・M) | 63 | 70 |
| 交流訪問(J) | 84 | 60 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 71 | 89 |
| 通過・乗務員(C・D) | 33 | 24 |
| 外交・公用(A・G) | 100 | 128 |
| 婚約者(K) | 0 | 3 |
| 合計 | 508 | 518 |
| Bビザの調整後不発給率 | 10.9% | 13.8% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がルクセンブルク国籍者に発給した非移民ビザは518件で、掲載されている206の国籍の中で172番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が28%、外交・公用が25%、就労・条約が17%です。2024会計年度とほぼ同じ数です。
2025年10月から2026年2月までにルクセンブルク国籍者への発給数は191件で、前年の同じ時期とほぼ同じです。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているルクセンブルク国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は13.8%です(2024会計年度は10.9%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ルクセンブルクの在外公館は43か国・地域に合わせて88館あります。数が多いのはドイツ(12)、フランス(9)、ベルギー(7)、ポーランド(6)、スペイン(3)です。
クリスマス(Chrëschtdag)
聖ステファノの日(Stiefesdag)
元日(Neijoerschdag)
復活祭の月曜日(Ouschterméindeg)
ルクセンブルクにある外国の公館はルクセンブルクの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス(Chrëschtdag)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Stiefesdag)、2027年1月1日(金)の元日(Neijoerschdag)、2027年3月29日(月)の復活祭の月曜日(Ouschterméindeg)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はルクセンブルクです。人口は約69万人、面積は2,586平方キロメートルです。主な言語はルクセンブルク語、ドイツ語、フランス語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+352です。ルクセンブルクはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。
大使館22館はすべて首都のルクセンブルクにあります。公館の数が多いのは中国(2館)で、チェコ(2)とポルトガル(2)が続きます。
ルクセンブルクへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はルクセンブルクをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年4月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はルクセンブルクへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はルクセンブルクに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館22館はすべて首都のルクセンブルクにあります。
ルクセンブルクには大使館が22館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ルクセンブルクの大使館・領事館は36館です。
中国で、2館あります。次いでチェコ(2)です。
パスポートによって異なります。ルクセンブルクへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。
ルクセンブルクの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマス(Chrëschtdag)です。
はい。ルクセンブルクはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。