リトアニア

リトアニアの大使館・領事館

ビリニュスの大使館

リトアニアには37か国が公館を置いており、その数は44館です(大使館33館、領事館5館、名誉領事館4館、その他の代表機関2館)。大使館33館はすべて首都のビリニュスにあります。クライペダとカウナスにも領事館があります。

ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏

リトアニア

Lithuania

首都
ビリニュス
人口
2,888,774
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+370
言語
リトアニア語、ロシア語、ポーランド語
  • 44公館
  • 33大使館
  • 5領事館
  • 4名誉領事館
ビザ不要: 117か国・地域世界34位

地図

リトアニアにあるすべての公館

リトアニアのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。クライペダ(3)、カウナス(2)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. ベラルーシ 2
  2. ドイツ 2
  3. エストニア 2
  4. ノルウェー 2
  5. ロシア 2
  6. スウェーデン 2
  7. トルコ 2
すべて表示(37)

リトアニアの公館44館のうち、電話番号の記録があるのは33館、開館時間の記録があるのは19館です。

リトアニアの入国条件

世界のパスポートとリトアニアへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

リトアニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。リトアニアはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、リトアニアのパスポートでは158か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、14か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中34位です。

ビザ統計

リトアニア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)567538
学生(F・M)262276
交流訪問(J)964962
就労・条約(H・L・O・Eなど)468543
通過・乗務員(C・D)236212
外交・公用(A・G)452362
婚約者(K)256
合計2,9742,899
Bビザの調整後不発給率21.0%21.3%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がリトアニア国籍者に発給した非移民ビザは2,899件で、掲載されている206の国籍の中で128番目に多い数です。内訳は交流訪問者ビザ(J)が33%、就労・条約が19%、短期訪問が19%です。2024会計年度(2,974件)より3%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにリトアニア国籍者への発給数は799件で、前年の同じ時期より13%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているリトアニア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は21.3%です(2024会計年度は21.0%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

リトアニア国籍者のアメリカビザ

リトアニアの在外公館

リトアニアの在外公館 (107)

リトアニアは海外の45か国・地域に107館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(11)、ポーランド(8)、フランス(7)、トルコ(7)、オーストラリア(6)です。

リトアニアの祝日

リトアニアの祝日

  • クリスマスイブ(Šv. Kūčios)

    木曜日

  • クリスマス(Šv. Kalėdos)

    金曜日

  • 聖ステファノの日(Šv. Kalėdos)

    土曜日

  • 元日(Naujieji metai)

    金曜日

リトアニアにある外国の公館はリトアニアの祝日に休館します。直近では2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(Šv. Kūčios)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Šv. Kalėdos)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Šv. Kalėdos)、2027年1月1日(金)の元日(Naujieji metai)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

リトアニアの基本情報

首都はビリニュスです。リトアニアには約289万人が暮らしています(面積65,200平方キロメートル)。主な言語はリトアニア語、ロシア語、ポーランド語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+370です。リトアニアはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。

大使館が集まる場所

大使館33館はすべて首都のビリニュスにあります。リトアニアに最も多くの公館を置いているのはベラルーシ(2)、ドイツ(2)、エストニア(2)、ノルウェー(2)、ロシア(2)です。

リトアニアへの渡航情報

リトアニアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はリトアニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年4月27日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はリトアニアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はリトアニアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

よくある質問

リトアニアの大使館はどこにありますか?

大使館33館はすべて首都のビリニュスにあります。クライペダとカウナスにも領事館があります。

リトアニアに大使館はいくつありますか?

リトアニアには大使館が33館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、リトアニアの大使館・領事館は44館です。

リトアニアに最も多くの公館を置いている国は?

ベラルーシで、2館あります。次いでドイツ(2)です。

リトアニアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。リトアニアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

リトアニアの大使館が休館するのはいつですか?

リトアニアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(Šv. Kūčios)です。

リトアニアはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。リトアニアはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。