ラオス

ラオスの大使館・領事館

ビエンチャンの大使館

ラオスには31か国が公館を置いており、その数は39館です(大使館25館、領事館8館、名誉領事館5館、その他の代表機関1館)。大使館25館のうち24館が首都のビエンチャンにあります。サワンナケート、ルアンパバーン、パークセーにも領事館があります。

アジア

ラオス

Laos

首都
ビエンチャン
人口
7,873,046
通貨
ラオスキープ(LAK)
国番号
+856
言語
ラオ語、フランス語、英語
  • 39公館
  • 25大使館
  • 8領事館
  • 5名誉領事館
ビザ不要: 20か国・地域世界176位

地図

ラオスにあるすべての公館

ラオスのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。サワンナケート(3)、ルアンパバーン(2)、パークセー(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. ベトナム 5
  2. タイ 3
  3. スイス 2
  4. 中国 2
すべて表示(31)

ラオスの公館39館のうち、電話番号の記録があるのは21館、開館時間の記録があるのは17館です。

ラオスの入国条件

世界のパスポートとラオスへの入国条件合計198

  • ビザ不要15
  • アライバルビザ155
  • 事前にビザが必要28

ビザ・入国条件

ラオスへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が15、アライバルビザが155、大使館・領事館での事前取得が28です。

一方、ラオスのパスポートでは46か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、97か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中176位です。

ビザ統計

ラオスでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 4,3273,66349611.9% 55.0%
2024 4,6844,08554211.7% 59.4%
2025 4,5264,1293598.0% 60.8%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
フランス 2,3122,0988.2%
ドイツ 2,2142,0317.8%

2025年、ラオスにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が4,526件あり、4,129件が発給されました。申請の8.0%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の11.7%から3.7ポイント下がりました。申請数は2024年(4,684件)に比べて3%減りました。

申請が多かったのはフランス(2,312件)とドイツ(2,214件)です。

数字にはラオスで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ラオス国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)1,173259
学生(F・M)7626
交流訪問(J)11147
就労・条約(H・L・O・Eなど)3517
通過・乗務員(C・D)47
外交・公用(A・G)291240
婚約者(K)430775
その他11
合計2,1211,372
Bビザの調整後不発給率82.8%84.3%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がラオス国籍者に発給した非移民ビザは1,372件で、掲載されている206の国籍の中で156番目に多い数です。内訳は婚約者ビザ(K)が56%、短期訪問が19%、外交・公用が17%です。2024会計年度(2,121件)より35%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにラオス国籍者への発給数は143件で、前年の同じ時期より80%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているラオス国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は84.3%です(2024会計年度は82.8%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

ラオス国籍者のアメリカビザ

ラオスの在外公館

ラオスの在外公館 (31)

ラオスは海外の23か国・地域に31館の公館を置いています。数が多いのは中国(4)、ベトナム(3)、ドイツ(2)、タイ(2)、アメリカ(2)です。

知っておきたいこと

ラオスの基本情報

首都はビエンチャンです。ラオスには約787万人が暮らしています(面積236,800平方キロメートル)。主な言語はラオ語、フランス語、英語です。通貨はラオスキープ(LAK)、国番号は+856です。

大使館が集まる場所

大使館25館のうち24館が首都のビエンチャンにあります。ラオスに最も多くの公館を置いているのはベトナム(5)、タイ(3)、スイス(2)、中国(2)です。

ラオスへの渡航情報

ラオスへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はラオスをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年7月27日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はラオスの一部地域について、不要不急の渡航をやめるよう勧告しています(2026年8月13日時点)。ドイツ外務省はラオスに渡航警告を出していません(2026年10月14日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

ラオスの大使館はどこにありますか?

大使館25館のうち24館が首都のビエンチャンにあります。サワンナケート、ルアンパバーン、パークセーにも領事館があります。

ラオスに大使館はいくつありますか?

ラオスには大使館が25館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ラオスの大使館・領事館は39館です。

ラオスに最も多くの公館を置いている国は?

ベトナムで、5館あります。次いでタイ(3)です。

ラオスに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。ラオスへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が15、アライバルビザが155、大使館・領事館での事前取得が28です。