アジア
クウェート
Kuwait
クウェート
クウェート市の大使館
クウェートに公館を置く国は47か国、公館の数は合わせて49館です。内訳は大使館46館、領事館2館、その他の代表機関1館です。大使館46館のうち41館が首都のクウェート市にあります。ハワリにも領事館があります。
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ハワリにも外国の公館が5館あります。
クウェートの公館49館のうち、電話番号の記録があるのは35館、開館時間の記録があるのは14館です。
クウェートへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が5、アライバルビザが52、電子ビザが1、大使館・領事館での事前取得が139、入国不可が1です。
一方、クウェートのパスポートでは97か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、72か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中96位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 179,444 | 166,598 | 12,069 | 6.7% | 78.4% |
| 2024(年の途中から) | 170,754 | 157,790 | 11,309 | 6.7% | 89.0% |
| 2025 | 146,194 | 137,078 | 8,278 | 5.7% | 88.1% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 35,461 | 34,532 | 2.7% |
| スペイン | 26,898 | 24,046 | 9.0% |
| イタリア | 23,772 | 23,051 | 3.0% |
| ドイツ | 22,664 | 21,429 | 5.1% |
| オランダ | 10,517 | 9,582 | 8.2% |
| ギリシャ | 6,420 | 5,556 | 13.0% |
| チェコ | 5,681 | 5,478 | 3.5% |
| オーストリア | 5,277 | 4,897 | 5.8% |
| ベルギー | 3,026 | 2,777 | 7.6% |
| ハンガリー | 2,245 | 1,894 | 15.1% |
| ポーランド | 2,120 | 2,016 | 4.4% |
| ブルガリア | 1,166 | 963 | 12.9% |
2025年、クウェートにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が146,194件あり(世界で19番目に多い数)、137,078件が発給されました。申請の5.7%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ6.7%でした。申請数は2024年(170,754件)に比べて14%減りました。
申請が多かったのはフランス(35,461件)、スペイン(26,898件)、イタリア(23,772件)、ドイツ(22,664件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはフランス(2.7%)、最も高かったのはハンガリー(15.1%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはブルガリアの領事館(+6.9ポイント)、低下が最も大きかったのはドイツの領事館(−6.2ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはクウェートで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 12,227 | 7,949 |
| 学生(F・M) | 1,490 | 733 |
| 交流訪問(J) | 81 | 51 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 48 | 40 |
| 通過・乗務員(C・D) | 121 | 54 |
| 外交・公用(A・G) | 671 | 587 |
| 婚約者(K) | 1 | 1 |
| 合計 | 14,639 | 9,415 |
| Bビザの調整後不発給率 | 5.5% | 6.1% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がクウェート国籍者に発給した非移民ビザは9,415件で、掲載されている206の国籍の中で81番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が84%、学生が8%、外交・公用が6%です。2024会計年度(14,639件)より36%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにクウェート国籍者への発給数は2,698件で、前年の同じ時期より30%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているクウェート国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は6.1%です(2024会計年度は5.5%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
クウェートの在外公館は72か国・地域に合わせて80館あります。数が多いのはスイス(3)、アラブ首長国連邦(2)、ドイツ(2)、イタリア(2)、パキスタン(2)です。
首都はクウェート市です。クウェートには約487万人が暮らしています(面積17,820平方キロメートル)。主な言語はアラビア語と英語です。通貨はクウェートディナール(KWD)、国番号は+965です。
大使館46館のうち41館が首都のクウェート市にあります。公館の数が多いのはドイツ(2館)で、エジプト(2)が続きます。
クウェートへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はクウェートをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2026年10月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はクウェートへの渡航中止を勧告していません(2026年10月27日時点)。ドイツ外務省はクウェートに渡航警告を出していません(2026年10月29日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館46館のうち41館が首都のクウェート市にあります。ハワリにも領事館があります。
クウェートには大使館が46館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、クウェートの大使館・領事館は49館です。
ドイツで、2館あります。次いでエジプト(2)です。
パスポートによって異なります。クウェートへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が5、アライバルビザが52、電子ビザが1、大使館・領事館での事前取得が139、入国不可が1です。