カザフスタン

カザフスタンの大使館・領事館

アスタナの大使館

カザフスタンには53か国が公館を置いており、その数は79館です(大使館53館、領事館21館、名誉領事館4館、その他の代表機関1館)。大使館53館のうち47館が首都のアスタナにあります。アルマトイ、アクタウ、ウスチ・カメノゴルスクにも領事館があります。

アジア

カザフスタン

Kazakhstan

首都
アスタナ
人口
20,843,754
通貨
カザフスタンテンゲ(KZT)
国番号
+7
言語
カザフ語、ロシア語
  • 79公館
  • 53大使館
  • 21領事館
  • 4名誉領事館
ビザ不要: 40か国・地域世界112位

地図

カザフスタンにあるすべての公館

カザフスタンのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。アルマトイ(20)、アクタウ(6)、ウスチ・カメノゴルスク(2)、アクトベ(1)、オラル(1)、アティラウ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. ロシア 5
  2. トルクメニスタン 4
  3. 中国 3
  4. インド 3
  5. イラン 3
  6. トルコ 3
  7. アゼルバイジャン 2
  8. スイス 2
すべて表示(53)

カザフスタンの公館79館のうち、電話番号の記録があるのは55館、開館時間の記録があるのは23館です。

カザフスタンの入国条件

世界のパスポートとカザフスタンへの入国条件合計198

  • ビザ不要85
  • 電子ビザ113

ビザ・入国条件

カザフスタンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が85、電子ビザが113です。

一方、カザフスタンのパスポートでは79か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、84か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中112位です。

ビザ統計

カザフスタンでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 159,072143,97014,2859.0% 39.8%
2024(年の途中から) 179,446161,43216,1349.0% 40.1%
2025 182,002163,07016,2949.1% 41.7%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
ドイツ 37,59032,92311.8%
イタリア 28,82426,8256.9%
スペイン 25,02022,4766.4%
フランス 19,09217,5764.7%
チェコ 13,85011,13119.6%
ハンガリー 10,2779,4447.5%
ギリシャ 9,6639,3722.8%
リトアニア 8,8587,27416.9%
ブルガリア 7,6026,8466.3%
オーストリア 5,3315,0114.6%
スイス 4,2723,65012.3%
ポーランド 3,6263,4863.8%

2025年、カザフスタンにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が182,002件あり(世界で17番目に多い数)、163,070件が発給されました。申請の9.1%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(9.0%)とほとんど変わりません。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は179,446件)。

申請が多かったのはドイツ(37,590件)、イタリア(28,824件)、スペイン(25,020件)、フランス(19,092件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはルーマニア(1.6%)、最も高かったのはフィンランド(20.5%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはチェコの領事館(+9.1ポイント)、低下が最も大きかったのはクロアチアの領事館(−7.3ポイント)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはカザフスタンで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

カザフスタン国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)22,13120,010
学生(F・M)1,8071,728
交流訪問(J)4,7335,517
就労・条約(H・L・O・Eなど)670756
通過・乗務員(C・D)257210
外交・公用(A・G)486500
婚約者(K)10825
その他10
合計30,19328,746
Bビザの調整後不発給率46.3%51.8%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がカザフスタン国籍者に発給した非移民ビザは28,746件で、掲載されている206の国籍の中で47番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が70%、交流訪問者が19%、学生が6%です。2024会計年度(30,193件)より5%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにカザフスタン国籍者への発給数は10,820件で、前年の同じ時期より8%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているカザフスタン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は51.8%です(2024会計年度は46.3%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

カザフスタン国籍者のアメリカビザ

カザフスタンの在外公館

カザフスタンの在外公館 (106)

カザフスタンの在外公館は60か国・地域に合わせて106館あります。数が多いのはドイツ(12)、フランス(5)、ベルギー(4)、中国(4)、クロアチア(4)です。

カザフスタンの祝日

カザフスタンの祝日

  • 独立記念日

    水曜日

  • 元日

    金曜日

  • 元日

    土曜日

  • 国際女性デー

    月曜日

カザフスタンにある外国の公館はカザフスタンの祝日に休館します。直近では2026年12月16日(水)の独立記念日、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月2日(土)の元日、2027年3月8日(月)の国際女性デーです。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

カザフスタンの基本情報

首都はアスタナです。人口は約2,084万人、面積は2,717,300平方キロメートルです。主な言語はカザフ語とロシア語です。通貨はカザフスタンテンゲ(KZT)、国番号は+7です。

大使館が集まる場所

大使館53館のうち47館が首都のアスタナにあります。カザフスタンに最も多くの公館を置いているのはロシア(5)、トルクメニスタン(4)、中国(3)、インド(3)、イラン(3)です。

カザフスタンへの渡航情報

カザフスタンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はカザフスタンをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はカザフスタンへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はカザフスタンに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

よくある質問

カザフスタンの大使館はどこにありますか?

大使館53館のうち47館が首都のアスタナにあります。アルマトイ、アクタウ、ウスチ・カメノゴルスクにも領事館があります。

カザフスタンに大使館はいくつありますか?

カザフスタンには大使館が53館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、カザフスタンの大使館・領事館は79館です。

カザフスタンに最も多くの公館を置いている国は?

ロシアで、5館あります。次いでトルクメニスタン(4)です。

カザフスタンに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。カザフスタンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が85、電子ビザが113です。

カザフスタンの大使館が休館するのはいつですか?

カザフスタンの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月16日(水)の独立記念日です。