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アンマンの大使館
ヨルダンに公館を置く国は55か国、公館の数は合わせて61館です。内訳は大使館49館、領事館4館、名誉領事館7館、その他の代表機関1館です。大使館49館はすべて首都のアンマンにあります。アカバにも領事館があります。
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アカバにも外国の公館が7館あります。
ヨルダンの公館61館のうち、電話番号の記録があるのは39館、開館時間の記録があるのは13館です。
ヨルダンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が11、アライバルビザが133、大使館・領事館での事前取得が54です。
一方、ヨルダンのパスポートでは50か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、97か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中165位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 64,303 | 51,960 | 11,234 | 17.6% | 58.4% |
| 2024(年の途中から) | 68,983 | 52,590 | 14,715 | 21.4% | 58.0% |
| 2025 | 73,264 | 56,238 | 15,538 | 21.4% | 57.2% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| イタリア | 10,857 | 9,971 | 8.1% |
| ドイツ | 10,265 | 6,184 | 38.6% |
| スペイン | 8,802 | 7,378 | 9.5% |
| フランス | 7,372 | 6,379 | 12.0% |
| オランダ | 6,754 | 4,617 | 30.4% |
| ギリシャ | 4,902 | 4,510 | 6.5% |
| オーストリア | 4,513 | 3,661 | 16.0% |
| ハンガリー | 4,126 | 3,369 | 17.9% |
| ノルウェー | 3,768 | 1,809 | 52.0% |
| スイス | 2,782 | 2,436 | 7.8% |
| ポーランド | 2,265 | 1,633 | 26.9% |
| ブルガリア | 1,952 | 1,066 | 43.9% |
2025年、ヨルダンにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が73,264件あり、56,238件が発給されました。申請の21.4%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(21.4%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(68,983件)に比べて6%増えました。
申請が多かったのはイタリア(10,857件)、ドイツ(10,265件)、スペイン(8,802件)、フランス(7,372件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはルーマニア(5.4%)、最も高かったのはノルウェー(52.0%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはブルガリアの領事館(+33ポイント)、低下が最も大きかったのはチェコの領事館(−15.7ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはヨルダンで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 28,205 | 19,973 |
| 学生(F・M) | 844 | 539 |
| 交流訪問(J) | 1,186 | 909 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 977 | 870 |
| 通過・乗務員(C・D) | 390 | 305 |
| 外交・公用(A・G) | 1,904 | 1,763 |
| 婚約者(K) | 156 | 73 |
| 合計 | 33,662 | 24,432 |
| Bビザの調整後不発給率 | 45.9% | 56.6% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がヨルダン国籍者に発給した非移民ビザは24,432件で、掲載されている206の国籍の中で51番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が82%、外交・公用が7%、交流訪問者が4%です。2024会計年度(33,662件)より27%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにヨルダン国籍者への発給数は5,680件で、前年の同じ時期より59%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているヨルダン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は56.6%です(2024会計年度は45.9%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ヨルダンの在外公館は49か国・地域に合わせて56館あります。数が多いのはドイツ(3)、アラブ首長国連邦(2)、イスラエル(2)、イタリア(2)、トルコ(2)です。
首都はアンマンです。人口は約1,152万人、面積は92,300平方キロメートルです。主な言語はアラビア語と英語です。通貨はヨルダンディナール(JOD)、国番号は+962です。
大使館49館はすべて首都のアンマンにあります。ヨルダンに最も多くの公館を置いているのはエジプト(3)、チリ(2)、チェコ(2)、ドイツ(2)、イタリア(2)です。
ヨルダンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はヨルダンをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2026年10月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はヨルダンの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月27日時点)。ドイツ外務省はヨルダンに渡航警告を出していません(2026年10月29日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館49館はすべて首都のアンマンにあります。アカバにも領事館があります。
ヨルダンには大使館が49館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ヨルダンの大使館・領事館は61館です。
エジプトで、3館あります。次いでチリ(2)です。
パスポートによって異なります。ヨルダンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が11、アライバルビザが133、大使館・領事館での事前取得が54です。