インドネシア

インドネシアの大使館・領事館

ジャカルタの大使館

インドネシアに公館を置く国は100か国、公館の数は合わせて147館です。内訳は大使館99館、領事館29館、名誉領事館17館、その他の代表機関2館です。大使館99館のうち97館が首都のジャカルタにあります。デンパサール、スラバヤ、メダンにも領事館があります。

アジア

インドネシア

Indonesia

首都
ジャカルタ
人口
285,721,236
通貨
インドネシアルピア(IDR)
国番号
+62
言語
インドネシア語、英語、オランダ語
  • 147公館
  • 99大使館
  • 29領事館
  • 17名誉領事館
ビザ不要: 43か国・地域世界113位

地図

インドネシアにあるすべての公館

インドネシアのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。デンパサール(14)、スラバヤ(12)、メダン(8)、マカッサル(4)、プカンバル(2)、バンドン(1)、ポンティアナック(1)、クパン(1)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. ドイツ 6
  2. 中国 5
  3. 日本 5
  4. ポーランド 5
  5. アメリカ 5
  6. スイス 4
  7. チェコ 4
  8. マレーシア 4
すべて表示(100)

インドネシアの公館147館のうち、電話番号の記録があるのは115館、開館時間の記録があるのは49館です。

インドネシアの入国条件

世界のパスポートとインドネシアへの入国条件合計198

  • ビザ不要16
  • アライバルビザ82
  • 電子ビザ100

ビザ・入国条件

インドネシアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が16、アライバルビザが82、電子ビザが100です。

一方、インドネシアのパスポートでは78か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、79か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中113位です。

ビザ統計

インドネシアでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 207,977195,64911,4675.5% 38.8%
2024(年の途中から) 203,557192,6658,6454.3% 41.2%
2025 223,862209,49511,5045.2% 52.9%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
フランス 66,06162,9532.7%
オランダ 52,26247,6198.0%
スペイン 22,89921,9402.7%
スイス 19,16217,3109.2%
イタリア 18,10517,2294.8%
ドイツ 15,01014,0725.0%
オーストリア 5,4315,3790.0%
デンマーク 4,9784,5257.9%
ハンガリー 3,4733,2045.6%
ポルトガル 3,1822,9527.2%
クロアチア 3,1502,78710.1%
ギリシャ 2,8742,6687.1%

2025年、インドネシアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が223,862件あり(世界で13番目に多い数)、209,495件が発給されました。申請の5.2%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(4.3%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(203,557件)に比べて10%増えました。

申請が多かったのはフランス(66,061件)、オランダ(52,262件)、スペイン(22,899件)、スイス(19,162件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはオーストリア(0.0%)、最も高かったのはクロアチア(10.1%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはスイスの領事館(+5.8ポイント)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはインドネシアで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

インドネシア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)55,11740,159
学生(F・M)2,0721,781
交流訪問(J)3,7544,225
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,2951,453
通過・乗務員(C・D)13,65120,613
外交・公用(A・G)4,4642,494
婚約者(K)456207
その他30
合計80,81270,932
Bビザの調整後不発給率20.1%26.7%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がインドネシア国籍者に発給した非移民ビザは70,932件で、掲載されている206の国籍の中で19番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が57%、通過・乗務員が29%、交流訪問者が6%です。2024会計年度(80,812件)より12%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにインドネシア国籍者への発給数は23,361件で、前年の同じ時期より21%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているインドネシア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は26.7%です(2024会計年度は20.1%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

インドネシア国籍者のアメリカビザ

インドネシアの在外公館

インドネシアの在外公館 (157)

インドネシアの在外公館は106か国・地域に合わせて157館あります。数が多いのはドイツ(7)、マレーシア(6)、アメリカ(6)、オーストラリア(5)、ベルギー(3)です。

インドネシアの祝日

インドネシアの祝日

  • クリスマス(Hari Raya Natal)

    金曜日

  • 元日(Tahun Baru Masehi)

    金曜日

  • 聖金曜日(Wafat Isa Almasih)

    金曜日

  • 復活祭(イースター)

    日曜日

インドネシアにある外国の公館はインドネシアの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス(Hari Raya Natal)、2027年1月1日(金)の元日(Tahun Baru Masehi)、2027年3月26日(金)の聖金曜日(Wafat Isa Almasih)、2027年3月28日(日)の復活祭(イースター)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

インドネシアの基本情報

首都はジャカルタです。インドネシアには約2億8,600万人が暮らしています(面積1,919,440平方キロメートル)。主な言語はインドネシア語、英語、オランダ語です。通貨はインドネシアルピア(IDR)、国番号は+62です。

大使館が集まる場所

大使館99館のうち97館が首都のジャカルタにあります。インドネシアに最も多くの公館を置いているのはドイツ(6)、中国(5)、日本(5)、ポーランド(5)、アメリカ(5)です。

インドネシアへの渡航情報

インドネシアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はインドネシアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年7月6日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はインドネシアへの渡航中止を勧告していません(2026年9月18日時点)。ドイツ外務省はインドネシアに渡航警告を出していません(2026年10月15日時点)。

よくある質問

インドネシアの大使館はどこにありますか?

大使館99館のうち97館が首都のジャカルタにあります。デンパサール、スラバヤ、メダンにも領事館があります。

インドネシアに大使館はいくつありますか?

インドネシアには大使館が99館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、インドネシアの大使館・領事館は147館です。

インドネシアに最も多くの公館を置いている国は?

ドイツで、6館あります。次いで中国(5)です。

インドネシアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。インドネシアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が16、アライバルビザが82、電子ビザが100です。

インドネシアの大使館が休館するのはいつですか?

インドネシアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマス(Hari Raya Natal)です。