バチカン

バチカンの大使館・領事館

バチカンの大使館

バチカンには1か国が公館を置いており、その数は1館です(大使館1館)。唯一の大使館は首都のバチカンにあります。

ヨーロッパ

バチカン

Holy See

首都
バチカン
人口
921
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+379
言語
ラテン語、イタリア語、フランス語
  • 1公館
  • 1大使館
ビザ不要: 92か国・地域世界56位

記録されている連絡先

バチカンにある唯一の公館について、電話番号の記録があります。

バチカンへの入国

世界のパスポートとバチカンへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

バチカンには独自のビザ制度がありません。イタリアを通らなければ入れないため、パスポートに応じたイタリアとシェンゲン圏の入国条件が適用されます。

ビザ統計

バチカン国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)75
通過・乗務員(C・D)01
外交・公用(A・G)1617
合計2323
Bビザの調整後不発給率0.0%0.0%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がバチカン国籍者に発給した非移民ビザは23件で、掲載されている206の国籍の中で202番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が74%、短期訪問が22%、通過・乗務員が4%です。2024会計年度とほぼ同じ数です。

2025年10月から2026年2月までにバチカン国籍者への発給数は12件で、前年の同じ時期とほぼ同じです。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているバチカン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は0.0%です(2024会計年度は0.0%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

バチカン国籍者のアメリカビザ

バチカンの在外公館

バチカンの在外公館 (88)

バチカンの在外公館は85か国・地域に合わせて88館あります。数が多いのはイスラエル(2)、イラク(2)、アメリカ(2)です。

バチカンの祝日

バチカンの祝日

  • 無原罪の聖母の祭日(Immacolata Concezione)

    火曜日

  • クリスマス(Natale)

    金曜日

  • 聖ステファノの日(Santo Stefano)

    土曜日

  • 神の母聖マリアの祭日(Maria Santissima Madre di Dio)

    金曜日

バチカンにある外国の公館はバチカンの祝日に休館します。直近では2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日(Immacolata Concezione)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Natale)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Santo Stefano)、2027年1月1日(金)の神の母聖マリアの祭日(Maria Santissima Madre di Dio)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

バチカンの基本情報

首都はバチカンです。人口は約920人、面積は0.44平方キロメートルです。主な言語はラテン語、イタリア語、フランス語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+379です。

大使館が集まる場所

唯一の大使館は首都のバチカンにあります。

バチカンへの渡航情報

バチカンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。ドイツ外務省はバチカンに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

よくある質問

バチカンの大使館はどこにありますか?

唯一の大使館は首都のバチカンにあります。

バチカンに大使館はいくつありますか?

バチカンには大使館が1館あります。

バチカンの大使館が休館するのはいつですか?

バチカンの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月8日(火)の無原罪の聖母の祭日(Immacolata Concezione)です。