南北アメリカ
グレナダ
Grenada
グレナダ
セントジョージズの大使館
グレナダには5か国が公館を置いており、その数は5館です(大使館2館、名誉領事館3館)。大使館2館はすべて首都のセントジョージズにあります。
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グレナダの公館5館のうち、電話番号の記録があるのは4館です。
グレナダへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が123、大使館・領事館での事前取得が75です。
一方、グレナダのパスポートでは129か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、33か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中63位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 3,469 | 2,298 |
| 学生(F・M) | 87 | 85 |
| 交流訪問(J) | 28 | 40 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 75 | 45 |
| 通過・乗務員(C・D) | 80 | 61 |
| 外交・公用(A・G) | 39 | 41 |
| 婚約者(K) | 13 | 2 |
| 合計 | 3,791 | 2,572 |
| Bビザの調整後不発給率 | 33.1% | 43.7% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がグレナダ国籍者に発給した非移民ビザは2,572件で、掲載されている206の国籍の中で132番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が89%、学生が3%です。2024会計年度(3,791件)より32%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにグレナダ国籍者への発給数は446件で、前年の同じ時期より66%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているグレナダ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は43.7%です(2024会計年度は33.1%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
グレナダの在外公館は7か国・地域に合わせて8館あります。数が多いのはアメリカ(2)です。
クリスマス
ボクシング・デー
元日
独立記念日
グレナダにある外国の公館はグレナダの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)のボクシング・デー、2027年1月1日(金)の元日、2027年2月7日(日)の独立記念日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はセントジョージズです。グレナダには約12万人が暮らしています(面積344平方キロメートル)。主な言語は英語です。通貨は東カリブドル(XCD)、国番号は+1-473です。
大使館2館はすべて首都のセントジョージズにあります。
グレナダへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はグレナダをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年1月4日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はグレナダへの渡航中止を勧告していません(2025年12月10日時点)。ドイツ外務省はグレナダに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館2館はすべて首都のセントジョージズにあります。
グレナダには大使館が2館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、グレナダの大使館・領事館は5館です。
パスポートによって異なります。グレナダへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が123、大使館・領事館での事前取得が75です。
グレナダの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。