ギリシャ

ギリシャの大使館・領事館

アテネの大使館

ギリシャに公館を置く国は87か国、公館の数は合わせて157館です。内訳は大使館81館、領事館35館、名誉領事館40館、その他の代表機関1館です。大使館81館のうち80館が首都のアテネにあります。テッサロニキ、ロードス、イラクリオンにも領事館があります。

ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏

ギリシャ

Greece

首都
アテネ
人口
10,413,962
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+30
言語
ギリシャ語、英語、フランス語
  • 157公館
  • 81大使館
  • 35領事館
  • 40名誉領事館
ビザ不要: 120か国・地域世界19位

地図

ギリシャにあるすべての公館

ギリシャのほかの都市

すべて表示(20)

ほかの都市にも公館があります。テッサロニキ(21)、ロードス(10)、イラクリオン(7)、ケルキラ(5)、パトラ(4)、ボロス(2)、イアリソス(2)、ザキントス(2)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. イタリア 14
  2. ドイツ 8
  3. イギリス 6
  4. トルコ 6
  5. チェコ 5
  6. ポーランド 5
  7. スイス 4
  8. フランス 4
すべて表示(87)

ギリシャの公館157館のうち、電話番号の記録があるのは120館、開館時間の記録があるのは46館です。

ギリシャの入国条件

世界のパスポートとギリシャへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

ギリシャへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。ギリシャはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、ギリシャのパスポートでは160か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中19位です。

ビザ統計

ギリシャ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)1,8011,819
学生(F・M)927770
交流訪問(J)862719
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,4721,483
通過・乗務員(C・D)2,5882,358
外交・公用(A・G)562557
婚約者(K)3319
合計8,2457,725
Bビザの調整後不発給率10.2%9.3%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がギリシャ国籍者に発給した非移民ビザは7,725件で、掲載されている206の国籍の中で95番目に多い数です。内訳は通過・乗務員ビザ(C・D)が31%、短期訪問が24%、就労・条約が19%です。2024会計年度(8,245件)より6%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにギリシャ国籍者への発給数は2,581件で、前年の同じ時期より12%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているギリシャ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は9.3%です(2024会計年度は10.2%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

ギリシャ国籍者のアメリカビザ

ギリシャの在外公館

ギリシャの在外公館 (142)

ギリシャは海外の88か国・地域に142館の公館を置いています。数が多いのはオーストラリア(10)、イタリア(7)、ドイツ(6)、フランス(6)、トルコ(4)です。

ギリシャの祝日

ギリシャの祝日

  • クリスマス

    金曜日

  • 聖ステファノの日

    土曜日

  • 元日

    金曜日

  • 公現祭

    水曜日

ギリシャにある外国の公館はギリシャの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月6日(水)の公現祭です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

ギリシャの基本情報

首都はアテネです。人口は約1,041万人、面積は131,940平方キロメートルです。主な言語はギリシャ語、英語、フランス語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+30です。ギリシャはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。

大使館が集まる場所

大使館81館のうち80館が首都のアテネにあります。ギリシャに最も多くの公館を置いているのはイタリア(14)、ドイツ(8)、イギリス(6)、トルコ(6)、チェコ(5)です。

ギリシャへの渡航情報

ギリシャへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はギリシャをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年10月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はギリシャへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はギリシャに渡航警告を出していません(2026年10月15日時点)。

よくある質問

ギリシャの大使館はどこにありますか?

大使館81館のうち80館が首都のアテネにあります。テッサロニキ、ロードス、イラクリオンにも領事館があります。

ギリシャに大使館はいくつありますか?

ギリシャには大使館が81館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ギリシャの大使館・領事館は157館です。

ギリシャに最も多くの公館を置いている国は?

イタリアで、14館あります。次いでドイツ(8)です。

ギリシャに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。ギリシャへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

ギリシャの大使館が休館するのはいつですか?

ギリシャの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。

ギリシャはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。ギリシャはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。