アフリカ
ガーナ
Ghana
ガーナ
アクラの大使館
ガーナには65か国が公館を置いており、その数は70館です(大使館57館、領事館6館、名誉領事館7館)。大使館57館はすべて首都のアクラにあります。クマシにも領事館があります。
アフリカ
ガーナ
Ghana
クマシにも外国の公館が1館あります。
ガーナの公館70館のうち、電話番号の記録があるのは31館、開館時間の記録があるのは14館です。
ガーナへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が39、アライバルビザが23、大使館・領事館での事前取得が136です。
一方、ガーナのパスポートでは65か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、90か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中132位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 45,421 | 23,400 | 21,226 | 47.5% | 40.8% |
| 2024 | 56,032 | 29,890 | 24,945 | 45.5% | 39.5% |
| 2025 | 63,725 | 33,656 | 29,354 | 46.5% | 34.9% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| オランダ | 17,959 | 8,076 | 54.7% |
| フランス | 10,482 | 6,558 | 37.5% |
| ドイツ | 9,146 | 6,056 | 33.5% |
| スペイン | 5,557 | 3,215 | 36.9% |
| デンマーク | 5,184 | 1,825 | 64.0% |
| スイス | 4,628 | 2,778 | 40.0% |
| ハンガリー | 2,869 | 1,682 | 40.6% |
| イタリア | 2,754 | 1,591 | 42.2% |
| ノルウェー | 2,293 | 817 | 64.4% |
| マルタ | 1,947 | 803 | 58.7% |
| チェコ | 906 | 255 | 71.9% |
2025年、ガーナにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が63,725件あり、33,656件が発給されました。申請の46.5%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(45.5%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(56,032件)に比べて14%増えました。
申請が多かったのはオランダ(17,959件)、フランス(10,482件)、ドイツ(9,146件)、スペイン(5,557件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはドイツ(33.5%)、最も高かったのはチェコ(71.9%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはハンガリーの領事館(+12.8ポイント)、低下が最も大きかったのはイタリアの領事館(−10.5ポイント)です。
数字にはガーナで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 22,021 | 14,640 |
| 学生(F・M) | 6,082 | 3,606 |
| 交流訪問(J) | 1,382 | 1,093 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 1,421 | 1,597 |
| 通過・乗務員(C・D) | 643 | 630 |
| 外交・公用(A・G) | 2,116 | 1,513 |
| 婚約者(K) | 554 | 562 |
| その他 | 0 | 4 |
| 合計 | 34,219 | 23,645 |
| Bビザの調整後不発給率 | 55.6% | 64.3% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がガーナ国籍者に発給した非移民ビザは23,645件で、掲載されている206の国籍の中で52番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が62%、学生が15%、就労・条約が7%です。2024会計年度(34,219件)より31%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにガーナ国籍者への発給数は8,206件で、前年の同じ時期より23%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているガーナ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は64.3%です(2024会計年度は55.6%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ガーナの在外公館は52か国・地域に合わせて62館あります。数が多いのはドイツ(4)、イタリア(3)、オーストラリア(2)、カナダ(2)、ナイジェリア(2)です。
祝日
クリスマス
ボクシング・デー
元日
ガーナにある外国の公館はガーナの祝日に休館します。直近では2026年12月4日(金)の祝日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)のボクシング・デー、2027年1月1日(金)の元日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はアクラです。ガーナには約3,506万人が暮らしています(面積239,460平方キロメートル)。主な言語は英語、アカン語、エウェ語です。通貨はガーナセディ(GHS)、国番号は+233です。
大使館57館はすべて首都のアクラにあります。ガーナに最も多くの公館を置いているのはベルギー(2)、チリ(2)、イタリア(2)、ノルウェー(2)、ペルー(2)です。
ガーナへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はガーナをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年7月6日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はガーナの一部地域について、不要不急の渡航をやめるよう勧告しています(2026年7月2日時点)。ドイツ外務省はガーナの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館57館はすべて首都のアクラにあります。クマシにも領事館があります。
ガーナには大使館が57館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ガーナの大使館・領事館は70館です。
ベルギーで、2館あります。次いでチリ(2)です。
パスポートによって異なります。ガーナへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が39、アライバルビザが23、大使館・領事館での事前取得が136です。
ガーナの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月4日(金)の祝日です。