キプロスドイツ

ドイツにあるキプロスの大使館・領事館

  • 大使館1館
  • 総領事館1館
  • 名誉領事館3館

キプロスはドイツに公館を5館置いています。ベルリンの大使館、ハンブルクの総領事館、ミュンヘン・ライプツィヒ・フランクフルトの名誉領事館(3館)です。両国の間には移動の自由があり、ドイツ国籍の方もキプロス国籍の方もビザはいりません。

地図:ドイツにあるキプロスの公館(5館)

地図:ドイツにあるキプロスの公館(5館)

ベルリンのキプロス大使館

ベルリンにあるドイツのキプロス大使館が、ドイツでキプロスを代表しています。記録上の館長はCharis Christodoulidou 大使です。電話番号とウェブサイトは公館のページに載っています。

ドイツにあるキプロスの領事館

  • キプロス総領事館(ハンブルク)

    総領事館 · ハンブルク

    Rothenbaumchaussee 3, 20148 Hamburg

    本日 09:00–16:30

キプロスはハンブルクの総領事館も置いています。領事館はパスポートや戸籍・証明関係の手続きを扱い、多くの国では管轄地域に住む人のビザ申請も受け付けます。

ドイツにあるキプロスの名誉領事館

キプロスはドイツに名誉領事館を3館置いています(ミュンヘン、ライプツィヒ、フランクフルト)。名誉領事は本業を持つ現地の人が無給で務めることが多く、通常はビザや一般旅券を発給しません。

ドイツ国籍者のキプロスへの入国

ドイツキプロス ビザ不要 ドイツ国籍者のキプロスビザ

キプロスドイツ ビザ不要 キプロス国籍者のドイツビザ

ドイツとキプロスはともにヨーロッパの移動の自由の圏内にあり、ドイツ国籍の方は有効なパスポートか身分証明書があればキプロスへ渡航できます。

キプロスにあるドイツの公館

キプロスにあるドイツの公館(2)

反対に、ドイツはキプロスに公館を2館置いています。大使館はニコシアにあります。

知っておきたいこと

ドイツにあるキプロスの公館

キプロスの在外公館は世界の42か国・地域に66館あり、そのうち5館がドイツにあります。

ドイツにあるキプロスの公館が休館する日

ドイツにあるキプロスの公館はドイツの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス(Erster Weihnachtstag)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Zweiter Weihnachtstag)、2027年1月1日(金)の元日(Neujahr)です。キプロスの祝日の一部、たとえば2026年12月24日(木)のクリスマスイブにも休館するのが一般的です。

よくある質問

ドイツのキプロス大使館はどこにありますか?

ベルリンにあります。

ドイツにキプロスの領事館はありますか?

はい。ハンブルクの総領事館があります。ほかに名誉領事館が3館あります(ミュンヘン、ライプツィヒ、フランクフルト)。

ドイツ国籍の方がキプロスへ行くのにビザは必要ですか?

移動の自由が適用されるため、ドイツ国籍の方はパスポートか身分証明書だけでキプロスに入国でき、滞在期間に上限もありません。

キプロス国籍の方がドイツへ行くのにビザは必要ですか?

移動の自由が適用されるため、キプロス国籍の方はパスポートか身分証明書だけでドイツに入国でき、滞在期間に上限もありません。

キプロスにドイツの大使館はありますか?

はい。ドイツの大使館はニコシアにあります。そのほかにキプロスにはドイツの公館が1館あります。