アフリカ
ガンビア
Gambia
ガンビア
セレクンダの大使館
ガンビアに公館を置く国は17か国、公館の数は合わせて19館です。内訳は大使館11館、領事館3館、名誉領事館5館です。大使館11館のうち8館がセレクンダにあります(首都はバンジュール)。バンジュールにも領事館があります。
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バンジュールにも外国の公館が7館あります。
ガンビアの公館19館のうち、電話番号の記録があるのは8館、開館時間の記録があるのは6館です。
ガンビアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が131、アライバルビザが1、大使館・領事館での事前取得が66です。
一方、ガンビアのパスポートでは66か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、91か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中130位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 1,221 | 622 |
| 学生(F・M) | 199 | 107 |
| 交流訪問(J) | 50 | 25 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 16 | 28 |
| 通過・乗務員(C・D) | 256 | 57 |
| 外交・公用(A・G) | 255 | 200 |
| 婚約者(K) | 116 | 135 |
| その他 | 0 | 3 |
| 合計 | 2,113 | 1,177 |
| Bビザの調整後不発給率 | 66.0% | 75.3% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がガンビア国籍者に発給した非移民ビザは1,177件で、掲載されている206の国籍の中で161番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が53%、外交・公用が17%、婚約者が11%です。2024会計年度(2,113件)より44%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにガンビア国籍者への発給数は119件で、前年の同じ時期より82%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているガンビア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は75.3%です(2024会計年度は66.0%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ガンビアの在外公館は16か国・地域に合わせて21館あります。数が多いのはドイツ(3)、ベルギー(2)、スペイン(2)、アメリカ(2)です。
クリスマス
元日
独立記念日
聖金曜日
ガンビアにある外国の公館はガンビアの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年2月18日(木)の独立記念日、2027年3月26日(金)の聖金曜日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はバンジュールです。ガンビアには約282万人が暮らしています(面積11,300平方キロメートル)。主な言語は英語、ウォロフ語、フラ語です。通貨はガンビアダラシ(GMD)、国番号は+220です。
大使館11館のうち8館がセレクンダにあります(首都はバンジュール)。首都のバンジュールにも7館の公館があります。ガンビアに最も多くの公館を置いているのはトルコ(2)と南アフリカ(2)です。
ガンビアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はガンビアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年1月15日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はガンビアへの渡航中止を勧告していません(2026年7月7日時点)。ドイツ外務省はガンビアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館11館のうち8館がセレクンダにあります(首都はバンジュール)。バンジュールにも領事館があります。
ガンビアには大使館が11館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ガンビアの大使館・領事館は19館です。
トルコで、2館あります。次いで南アフリカ(2)です。
パスポートによって異なります。ガンビアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が131、アライバルビザが1、大使館・領事館での事前取得が66です。
ガンビアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。