アフリカ
ガボン
Gabon
ガボン
リーブルビルの大使館
ガボンには33か国が公館を置いており、その数は35館です(大使館26館、領事館5館、名誉領事館4館)。大使館26館はすべて首都のリーブルビルにあります。オイェムにも領事館があります。
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オイェムにも外国の公館が1館あります。
ガボンの公館35館のうち、電話番号の記録があるのは22館、開館時間の記録があるのは12館です。
ガボンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が9、電子ビザが189です。
一方、ガボンのパスポートでは57か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、94か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中146位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 19,300 | 14,353 | 4,942 | 25.6% | 33.3% |
| 2024 | 18,395 | 13,485 | 4,873 | 26.5% | 33.2% |
| 2025 | 17,270 | 12,238 | 5,043 | 29.2% | 31.5% |
2025年、ガボンにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が17,270件あり、12,238件が発給されました。申請の29.2%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は26.5%だったので、2.6ポイント上がりました。申請数は2024年(18,395件)に比べて6%減りました。
申請が多かったのはフランス(15,732件)、イタリア(999件)、スペイン(539件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはフランス(27.8%)、最も高かったのはイタリア(44.5%)です。
数字にはガボンで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 1,238 | 637 |
| 学生(F・M) | 83 | 41 |
| 交流訪問(J) | 37 | 20 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 16 | 24 |
| 通過・乗務員(C・D) | 7 | 0 |
| 外交・公用(A・G) | 313 | 181 |
| 婚約者(K) | 8 | 1 |
| 合計 | 1,702 | 904 |
| Bビザの調整後不発給率 | 27.8% | 44.6% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がガボン国籍者に発給した非移民ビザは904件で、掲載されている206の国籍の中で165番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が70%、外交・公用が20%、学生が5%です。2024会計年度(1,702件)より47%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにガボン国籍者への発給数は112件で、前年の同じ時期より78%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているガボン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は44.6%です(2024会計年度は27.8%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ガボンの在外公館は32か国・地域に合わせて40館あります。数が多いのはフランス(4)、ドイツ(3)、ベルギー(2)、ブラジル(2)、アメリカ(2)です。
クリスマス(Božić)
元日
祝日
復活祭の月曜日
ガボンにある外国の公館はガボンの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス(Božić)、2027年1月1日(金)の元日、2027年3月12日(金)の祝日、2027年3月29日(月)の復活祭の月曜日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はリーブルビルです。ガボンには約259万人が暮らしています(面積267,667平方キロメートル)。主な言語はフランス語です。通貨は中央アフリカCFAフラン(XAF)、国番号は+241です。
大使館26館はすべて首都のリーブルビルにあります。公館の数が多いのはフランス(2館)で、赤道ギニア(2)が続きます。
ガボンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はガボンをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年3月29日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はガボンへの渡航中止を勧告していません(2025年12月10日時点)。ドイツ外務省はガボンに渡航警告を出していません(2026年10月22日時点)。
大使館26館はすべて首都のリーブルビルにあります。オイェムにも領事館があります。
ガボンには大使館が26館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ガボンの大使館・領事館は35館です。
フランスで、2館あります。次いで赤道ギニア(2)です。
パスポートによって異なります。ガボンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が9、電子ビザが189です。
ガボンの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマス(Božić)です。