フィンランド

フィンランドの大使館・領事館

ヘルシンキの大使館

フィンランドには70か国が公館を置いており、その数は108館です(大使館64館、領事館14館、名誉領事館29館、その他の代表機関1館)。大使館64館はすべて首都のヘルシンキにあります。トゥルク、タンペレ、オウルにも領事館があります。

ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏

フィンランド

Finland

首都
ヘルシンキ
人口
5,646,436
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+358
言語
フィンランド語、スウェーデン語、イナリ・サーミ語
  • 108公館
  • 64大使館
  • 14領事館
  • 29名誉領事館
ビザ不要: 122か国・地域世界6位

地図

フィンランドにあるすべての公館

フィンランドのほかの都市

すべて表示(14)

ほかの都市にも公館があります。トゥルク(10)、タンペレ(6)、オウル(4)、ユバスキュラ(4)、バーサ(4)、ヨエンスー(3)、クオピオ(1)、ポリ(1)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. スウェーデン 11
  2. ドイツ 9
  3. イタリア 7
  4. ポーランド 5
  5. チリ 3
  6. オーストリア 2
  7. ベルギー 2
  8. 中国 2
すべて表示(70)

フィンランドの公館108館のうち、電話番号の記録があるのは70館、開館時間の記録があるのは18館です。

フィンランドの入国条件

世界のパスポートとフィンランドへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

フィンランドへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。フィンランドはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、フィンランドのパスポートでは161か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中6位です。

ビザ統計

フィンランド国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)777706
学生(F・M)356306
交流訪問(J)625601
就労・条約(H・L・O・Eなど)946956
通過・乗務員(C・D)790534
外交・公用(A・G)1,142998
婚約者(K)4012
合計4,6764,113
Bビザの調整後不発給率14.5%18.1%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がフィンランド国籍者に発給した非移民ビザは4,113件で、掲載されている206の国籍の中で113番目に多い数です。内訳は外交・公用ビザ(A・G)が24%、就労・条約が23%、短期訪問が17%です。2024会計年度(4,676件)より12%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにフィンランド国籍者への発給数は1,362件で、前年の同じ時期より10%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているフィンランド国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は18.1%です(2024会計年度は14.5%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

フィンランド国籍者のアメリカビザ

フィンランドの在外公館

フィンランドの在外公館 (180)

フィンランドは海外の80か国・地域に180館の公館を置いています。数が多いのはイギリス(14)、フランス(13)、ドイツ(10)、オーストラリア(9)、ポーランド(7)です。

フィンランドの祝日

フィンランドの祝日

  • 独立記念日(Itsenäisyyspäivä)

    日曜日

  • クリスマスイブ(Jouluaatto)

    木曜日

  • クリスマス(Joulupäivä)

    金曜日

  • 聖ステファノの日(Tapaninpäivä)

    土曜日

フィンランドにある外国の公館はフィンランドの祝日に休館します。直近では2026年12月6日(日)の独立記念日(Itsenäisyyspäivä)、2026年12月24日(木)のクリスマスイブ(Jouluaatto)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Joulupäivä)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日(Tapaninpäivä)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

フィンランドの基本情報

首都はヘルシンキです。フィンランドには約565万人が暮らしています(面積337,030平方キロメートル)。主な言語はフィンランド語、スウェーデン語、イナリ・サーミ語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+358です。フィンランドはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。

大使館が集まる場所

大使館64館はすべて首都のヘルシンキにあります。公館の数が多いのはスウェーデン(11館)で、ドイツ(9)、イタリア(7)、ポーランド(5)、チリ(3)が続きます。

フィンランドへの渡航情報

フィンランドへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はフィンランドをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月12日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフィンランドへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はフィンランドに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

よくある質問

フィンランドの大使館はどこにありますか?

大使館64館はすべて首都のヘルシンキにあります。トゥルク、タンペレ、オウルにも領事館があります。

フィンランドに大使館はいくつありますか?

フィンランドには大使館が64館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、フィンランドの大使館・領事館は108館です。

フィンランドに最も多くの公館を置いている国は?

スウェーデンで、11館あります。次いでドイツ(9)です。

フィンランドに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。フィンランドへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

フィンランドの大使館が休館するのはいつですか?

フィンランドの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月6日(日)の独立記念日(Itsenäisyyspäivä)です。

フィンランドはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。フィンランドはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。