オセアニア
フィジー
Fiji
フィジー
スバの大使館
フィジーには23か国が公館を置いており、その数は24館です(大使館21館、名誉領事館3館)。大使館21館はすべて首都のスバにあります。ラウトカにも領事館があります。
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ラウトカにも外国の公館が1館あります。
フィジーの公館24館のうち、電話番号の記録があるのは18館、開館時間の記録があるのは9館です。
フィジーへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が112、大使館・領事館での事前取得が86です。
一方、フィジーのパスポートでは82か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、72か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中107位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 2,928 | 2,784 |
| 学生(F・M) | 29 | 25 |
| 交流訪問(J) | 62 | 77 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 62 | 31 |
| 通過・乗務員(C・D) | 396 | 357 |
| 外交・公用(A・G) | 246 | 147 |
| 婚約者(K) | 22 | 8 |
| 合計 | 3,745 | 3,429 |
| Bビザの調整後不発給率 | 35.3% | 32.8% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がフィジー国籍者に発給した非移民ビザは3,429件で、掲載されている206の国籍の中で118番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が81%、通過・乗務員が10%、外交・公用が4%です。2024会計年度(3,745件)より8%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにフィジー国籍者への発給数は1,026件で、前年の同じ時期より33%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているフィジー国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は32.8%です(2024会計年度は35.3%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
フィジーの在外公館は10か国・地域に合わせて13館あります。数が多いのはオーストラリア(3)とアメリカ(2)です。
首都はスバです。人口は約93万人、面積は18,270平方キロメートルです。主な言語は英語とフィジー語です。通貨はフィジードル(FJD)、国番号は+679です。
大使館21館はすべて首都のスバにあります。公館の数が多いのはドイツ(2館)です。
フィジーへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はフィジーをレベル1(「通常の注意」)としています(2024年12月1日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフィジーへの渡航中止を勧告していません(2026年8月10日時点)。ドイツ外務省はフィジーに渡航警告を出していません(2026年10月22日時点)。
大使館21館はすべて首都のスバにあります。ラウトカにも領事館があります。
フィジーには大使館が21館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、フィジーの大使館・領事館は24館です。
ドイツで、2館あります。
パスポートによって異なります。フィジーへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が112、大使館・領事館での事前取得が86です。