アフリカ
エチオピア
Ethiopia
エチオピア
アディスアベバの大使館
エチオピアに公館を置く国は82か国、公館の数は合わせて83館です。内訳は大使館80館、領事館1館、名誉領事館1館、その他の代表機関1館です。大使館80館はすべて首都のアディスアベバにあります。Adamaとディレダワにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。Adama(1)、ディレダワ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
エチオピアの公館83館のうち、電話番号の記録があるのは47館、開館時間の記録があるのは20館です。
エチオピアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が2、アライバルビザが117、電子ビザが78、大使館・領事館での事前取得が1です。
一方、エチオピアのパスポートでは43か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、103か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中180位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 24,665 | 15,847 | 8,168 | 33.5% | 24.5% |
| 2024(年の途中から) | 24,593 | 14,803 | 8,611 | 36.1% | 16.7% |
| 2025 | 26,166 | 16,542 | 8,657 | 34.0% | 4.8% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| イタリア | 7,261 | 4,498 | 37.8% |
| フランス | 4,277 | 2,940 | 26.5% |
| ドイツ | 3,911 | 2,396 | 38.2% |
| オランダ | 2,413 | 1,526 | 33.3% |
| スペイン | 1,786 | 928 | 37.5% |
| ギリシャ | 1,688 | 1,416 | 14.1% |
| オーストリア | 1,290 | 665 | 44.6% |
| ベルギー | 1,212 | 787 | 32.0% |
| スイス | 1,210 | 805 | 26.6% |
| フィンランド | 324 | 214 | 32.1% |
| ハンガリー | 246 | 118 | 50.0% |
| ポーランド | 218 | 47 | 78.1% |
2025年、エチオピアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が26,166件あり、16,542件が発給されました。申請の34.0%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の36.1%から2.1ポイント下がりました。申請数は2024年(24,593件)に比べて6%増えました。
申請が多かったのはイタリア(7,261件)、フランス(4,277件)、ドイツ(3,911件)、オランダ(2,413件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはギリシャ(14.1%)、最も高かったのはオーストリア(44.6%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはギリシャの領事館(+11.4ポイント)、低下が最も大きかったのはフランスの領事館(−18.9ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはエチオピアで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 20,168 | 16,712 |
| 学生(F・M) | 1,854 | 1,285 |
| 交流訪問(J) | 336 | 255 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 360 | 357 |
| 通過・乗務員(C・D) | 1,407 | 1,410 |
| 外交・公用(A・G) | 918 | 902 |
| 婚約者(K) | 842 | 632 |
| その他 | 0 | 1 |
| 合計 | 25,885 | 21,554 |
| Bビザの調整後不発給率 | 51.2% | 53.6% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がエチオピア国籍者に発給した非移民ビザは21,554件で、掲載されている206の国籍の中で54番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が78%、通過・乗務員が7%、学生が6%です。2024会計年度(25,885件)より17%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにエチオピア国籍者への発給数は3,452件で、前年の同じ時期より65%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているエチオピア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は53.6%です(2024会計年度は51.2%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
エチオピアは海外の38か国・地域に50館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(6)、フランス(3)、スペイン(2)、イスラエル(2)、イタリア(2)です。
正教会のクリスマス
神現祭
የዓድዋ ድል በዓል
聖金曜日
エチオピアにある外国の公館はエチオピアの祝日に休館します。直近では2027年1月7日(木)の正教会のクリスマス、2027年1月19日(火)の神現祭、2027年3月2日(火)の祝日、2027年4月30日(金)の聖金曜日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はアディスアベバです。エチオピアには約1億3,500万人が暮らしています(面積1,127,127平方キロメートル)。主な言語はアムハラ語、英語、オロモ語です。通貨はエチオピアブル(ETB)、国番号は+251です。
大使館80館はすべて首都のアディスアベバにあります。公館の数が多いのはジブチ(2館)です。
エチオピアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はエチオピアをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2026年8月26日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はエチオピアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はエチオピアの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月21日時点)。
大使館80館はすべて首都のアディスアベバにあります。Adamaとディレダワにも領事館があります。
エチオピアには大使館が80館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、エチオピアの大使館・領事館は83館です。
ジブチで、2館あります。
パスポートによって異なります。エチオピアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が2、アライバルビザが117、電子ビザが78、大使館・領事館での事前取得が1です。
エチオピアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2027年1月7日(木)の正教会のクリスマスです。