エチオピア

エチオピアの大使館・領事館

アディスアベバの大使館

エチオピアに公館を置く国は82か国、公館の数は合わせて83館です。内訳は大使館80館、領事館1館、名誉領事館1館、その他の代表機関1館です。大使館80館はすべて首都のアディスアベバにあります。Adamaとディレダワにも領事館があります。

アフリカ

エチオピア

Ethiopia

首都
アディスアベバ
人口
135,472,051
通貨
エチオピアブル(ETB)
国番号
+251
言語
アムハラ語、英語、オロモ語
  • 83公館
  • 80大使館
  • 1領事館
  • 1名誉領事館
ビザ不要: 12か国・地域世界180位

地図

エチオピアにあるすべての公館

エチオピアのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。Adama(1)、ディレダワ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

すべて表示(82)

エチオピアの公館83館のうち、電話番号の記録があるのは47館、開館時間の記録があるのは20館です。

エチオピアの入国条件

世界のパスポートとエチオピアへの入国条件合計198

  • ビザ不要2
  • アライバルビザ117
  • 電子ビザ78
  • 事前にビザが必要1

ビザ・入国条件

エチオピアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が2、アライバルビザが117、電子ビザが78、大使館・領事館での事前取得が1です。

一方、エチオピアのパスポートでは43か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、103か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中180位です。

ビザ統計

エチオピアでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 24,66515,8478,16833.5% 24.5%
2024(年の途中から) 24,59314,8038,61136.1% 16.7%
2025 26,16616,5428,65734.0% 4.8%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
イタリア 7,2614,49837.8%
フランス 4,2772,94026.5%
ドイツ 3,9112,39638.2%
オランダ 2,4131,52633.3%
スペイン 1,78692837.5%
ギリシャ 1,6881,41614.1%
オーストリア 1,29066544.6%
ベルギー 1,21278732.0%
スイス 1,21080526.6%
フィンランド 32421432.1%
ハンガリー 24611850.0%
ポーランド 2184778.1%

2025年、エチオピアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が26,166件あり、16,542件が発給されました。申請の34.0%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の36.1%から2.1ポイント下がりました。申請数は2024年(24,593件)に比べて6%増えました。

申請が多かったのはイタリア(7,261件)、フランス(4,277件)、ドイツ(3,911件)、オランダ(2,413件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはギリシャ(14.1%)、最も高かったのはオーストリア(44.6%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはギリシャの領事館(+11.4ポイント)、低下が最も大きかったのはフランスの領事館(−18.9ポイント)です。

ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはエチオピアで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

エチオピア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)20,16816,712
学生(F・M)1,8541,285
交流訪問(J)336255
就労・条約(H・L・O・Eなど)360357
通過・乗務員(C・D)1,4071,410
外交・公用(A・G)918902
婚約者(K)842632
その他01
合計25,88521,554
Bビザの調整後不発給率51.2%53.6%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がエチオピア国籍者に発給した非移民ビザは21,554件で、掲載されている206の国籍の中で54番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が78%、通過・乗務員が7%、学生が6%です。2024会計年度(25,885件)より17%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにエチオピア国籍者への発給数は3,452件で、前年の同じ時期より65%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているエチオピア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は53.6%です(2024会計年度は51.2%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

エチオピア国籍者のアメリカビザ

エチオピアの在外公館

エチオピアの在外公館 (50)

エチオピアは海外の38か国・地域に50館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(6)、フランス(3)、スペイン(2)、イスラエル(2)、イタリア(2)です。

エチオピアの祝日

エチオピアの祝日

  • 正教会のクリスマス

    木曜日

  • 神現祭

    火曜日

  • የዓድዋ ድል በዓል

    火曜日

  • 聖金曜日

    金曜日

エチオピアにある外国の公館はエチオピアの祝日に休館します。直近では2027年1月7日(木)の正教会のクリスマス、2027年1月19日(火)の神現祭、2027年3月2日(火)の祝日、2027年4月30日(金)の聖金曜日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

エチオピアの基本情報

首都はアディスアベバです。エチオピアには約1億3,500万人が暮らしています(面積1,127,127平方キロメートル)。主な言語はアムハラ語、英語、オロモ語です。通貨はエチオピアブル(ETB)、国番号は+251です。

大使館が集まる場所

大使館80館はすべて首都のアディスアベバにあります。公館の数が多いのはジブチ(2館)です。

エチオピアへの渡航情報

エチオピアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はエチオピアをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2026年8月26日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はエチオピアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はエチオピアの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月21日時点)。

よくある質問

エチオピアの大使館はどこにありますか?

大使館80館はすべて首都のアディスアベバにあります。Adamaとディレダワにも領事館があります。

エチオピアに大使館はいくつありますか?

エチオピアには大使館が80館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、エチオピアの大使館・領事館は83館です。

エチオピアに最も多くの公館を置いている国は?

ジブチで、2館あります。

エチオピアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。エチオピアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が2、アライバルビザが117、電子ビザが78、大使館・領事館での事前取得が1です。

エチオピアの大使館が休館するのはいつですか?

エチオピアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2027年1月7日(木)の正教会のクリスマスです。