アフリカ
エスワティニ
Eswatini
エスワティニ
ムババーネの大使館
エスワティニには7か国が公館を置いており、その数は7館です(大使館5館、名誉領事館1館、その他の代表機関1館)。大使館5館のうち4館が首都のムババーネにあります。マンジニにも領事館があります。
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エスワティニ
Eswatini
マンジニにも外国の公館が1館あります。
エスワティニの公館7館のうち、電話番号の記録があるのは6館、開館時間の記録があるのは1館です。
エスワティニへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が97、大使館・領事館での事前取得が101です。
一方、エスワティニのパスポートでは69か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、87か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中124位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 437 | 311 |
| 学生(F・M) | 63 | 66 |
| 交流訪問(J) | 63 | 72 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 8 | 16 |
| 通過・乗務員(C・D) | 14 | 23 |
| 外交・公用(A・G) | 123 | 212 |
| 婚約者(K) | 1 | 0 |
| 合計 | 709 | 700 |
| Bビザの調整後不発給率 | 38.4% | 50.9% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がエスワティニ国籍者に発給した非移民ビザは700件で、掲載されている206の国籍の中で170番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が44%、外交・公用が30%、交流訪問者が10%です。2024会計年度とほぼ同じ数です。
2025年10月から2026年2月までにエスワティニ国籍者への発給数は174件で、前年の同じ時期より11%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているエスワティニ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は50.9%です(2024会計年度は38.4%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
エスワティニは海外の9か国・地域に12館の公館を置いています。数が多いのはベルギー(2)、ドイツ(2)、アメリカ(2)です。
クリスマス
聖ステファノの日
元日
聖金曜日
エスワティニにある外国の公館はエスワティニの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日、2027年1月1日(金)の元日、2027年3月26日(金)の聖金曜日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はムババーネです。エスワティニには約126万人が暮らしています(面積17,363平方キロメートル)。主な言語は英語とスワジ語です。通貨はスワジランドリランゲニ(SZL)、国番号は+268です。
大使館5館のうち4館が首都のムババーネにあります。
エスワティニへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はエスワティニをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年7月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はエスワティニへの渡航中止を勧告していません(2025年12月10日時点)。ドイツ外務省はエスワティニに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館5館のうち4館が首都のムババーネにあります。マンジニにも領事館があります。
エスワティニには大使館が5館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、エスワティニの大使館・領事館は7館です。
パスポートによって異なります。エスワティニへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が97、大使館・領事館での事前取得が101です。
エスワティニの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。