アフリカ
エジプト
Egypt
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カイロの大使館
エジプトに公館を置く国は97か国、公館の数は合わせて121館です。内訳は大使館94館、領事館18館、名誉領事館6館、その他の代表機関3館です。大使館94館のうち91館が首都のカイロにあります。アレクサンドリア、ギーザ、フルガダにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。アレクサンドリア(15)、ギーザ(3)、フルガダ(2)、ポートサイド(1)、アスワン(1)、シャルム・エル・シェイク(1)、エル・グーナ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
エジプトの公館121館のうち、電話番号の記録があるのは80館、開館時間の記録があるのは29館です。
エジプトへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が9、アライバルビザが115、電子ビザが5、大使館・領事館での事前取得が69です。
一方、エジプトのパスポートでは49か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、97か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中168位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 188,581 | 138,897 | 46,931 | 25.2% | 53.3% |
| 2024(年の途中から) | 209,438 | 151,968 | 52,978 | 25.7% | 58.0% |
| 2025 | 226,865 | 169,915 | 54,354 | 24.2% | 55.0% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 53,746 | 45,143 | 16.3% |
| ドイツ | 50,714 | 40,054 | 20.7% |
| イタリア | 21,395 | 16,577 | 22.4% |
| スペイン | 20,802 | 13,831 | 26.5% |
| ギリシャ | 17,273 | 11,358 | 33.8% |
| オランダ | 14,637 | 8,425 | 41.7% |
| ベルギー | 6,718 | 5,097 | 23.3% |
| スイス | 5,643 | 4,166 | 24.7% |
| ハンガリー | 5,178 | 3,604 | 30.0% |
| オーストリア | 4,955 | 3,557 | 26.6% |
| スウェーデン | 4,427 | 2,163 | 50.9% |
| ポルトガル | 3,484 | 2,623 | 24.7% |
2025年、エジプトにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が226,865件あり(世界で12番目に多い数)、169,915件が発給されました。申請の24.2%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は25.7%だったので、1.5ポイント下がりました。申請数は2024年(209,438件)に比べて8%増えました。
申請が多かったのはフランス(53,746件)、ドイツ(50,714件)、イタリア(21,395件)、スペイン(20,802件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはルーマニア(4.4%)、最も高かったのはスウェーデン(50.9%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはクロアチアの領事館(+7.4ポイント)、低下が最も大きかったのはマルタの領事館(−19.1ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはエジプトで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 66,997 | 36,366 |
| 学生(F・M) | 1,600 | 1,134 |
| 交流訪問(J) | 1,889 | 1,245 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 1,693 | 1,847 |
| 通過・乗務員(C・D) | 1,518 | 1,175 |
| 外交・公用(A・G) | 1,797 | 1,487 |
| 婚約者(K) | 351 | 342 |
| その他 | 1 | 1 |
| 合計 | 75,846 | 43,597 |
| Bビザの調整後不発給率 | 39.8% | 47.6% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がエジプト国籍者に発給した非移民ビザは43,597件で、掲載されている206の国籍の中で35番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が83%、就労・条約が4%、外交・公用が3%です。2024会計年度(75,846件)より43%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにエジプト国籍者への発給数は11,223件で、前年の同じ時期より50%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているエジプト国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は47.6%です(2024会計年度は39.8%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
エジプトは海外の125か国・地域に164館の公館を置いています。数が多いのはスーダン(5)、イラク(4)、イタリア(4)、アメリカ(4)、オーストラリア(3)です。
正教会のクリスマス
عيد الثورة 25 يناير
シナイ解放記念日
メーデー(労働者の日)
エジプトにある外国の公館はエジプトの祝日に休館します。直近では2027年1月7日(木)の正教会のクリスマス、2027年1月25日(月)の祝日、2027年4月25日(日)のシナイ解放記念日、2027年5月1日(土)のメーデー(労働者の日)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はカイロです。人口は約1億1,800万人、面積は1,001,450平方キロメートルです。主な言語はアラビア語、英語、フランス語です。通貨はエジプトポンド(EGP)、国番号は+20です。
大使館94館のうち91館が首都のカイロにあります。公館の数が多いのはイタリア(6館)で、フランス(4)、リビア(4)、ロシア(3)、スイス(2)が続きます。
エジプトへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はエジプトをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年7月14日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はエジプトの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月27日時点)。ドイツ外務省はエジプトの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館94館のうち91館が首都のカイロにあります。アレクサンドリア、ギーザ、フルガダにも領事館があります。
エジプトには大使館が94館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、エジプトの大使館・領事館は121館です。
イタリアで、6館あります。次いでフランス(4)です。
パスポートによって異なります。エジプトへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が9、アライバルビザが115、電子ビザが5、大使館・領事館での事前取得が69です。
エジプトの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2027年1月7日(木)の正教会のクリスマスです。