エクアドル

エクアドルの大使館・領事館

キトの大使館

エクアドルに公館を置く国は45か国、公館の数は合わせて69館です。内訳は大使館43館、領事館15館、名誉領事館11館です。大使館43館のうち42館が首都のキトにあります。グアヤキル、クエンカ、マチャラにも領事館があります。

南北アメリカ

エクアドル

Ecuador

首都
キト
人口
18,289,896
通貨
米ドル(USD)
国番号
+593
言語
スペイン語
  • 69公館
  • 43大使館
  • 15領事館
  • 11名誉領事館
ビザ不要: 45か国・地域世界102位

地図

エクアドルにあるすべての公館

エクアドルのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。グアヤキル(12)、クエンカ(5)、マチャラ(1)、ロハ(1)、イバラ(1)、プエルト・アヨラ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. チリ 6
  2. ドイツ 5
  3. ペルー 5
  4. スペイン 3
  5. イタリア 3
  6. アメリカ 3
  7. アルゼンチン 2
  8. スイス 2
すべて表示(45)

エクアドルの公館69館のうち、電話番号の記録があるのは51館、開館時間の記録があるのは21館です。

エクアドルの入国条件

世界のパスポートとエクアドルへの入国条件合計198

  • ビザ不要152
  • 電子ビザ46

ビザ・入国条件

エクアドルへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が152、電子ビザが46です。

一方、エクアドルのパスポートでは86か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、76か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中102位です。

ビザ統計

エクアドルでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 93,41569,05922,25024.4% 33.7%
2024 103,78571,92230,32229.6% 39.5%
2025 106,16771,38731,87830.9% 48.1%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
スペイン 80,50453,24131.4%
イタリア 12,3968,11834.5%
ドイツ 6,1365,01318.1%
フランス 3,8292,74328.2%
スイス 2,2991,66327.7%
ハンガリー 1,00360938.2%

2025年、エクアドルにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が106,167件あり(世界で25番目に多い数)、71,387件が発給されました。申請の30.9%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ29.6%でした。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は103,785件)。

申請が多かったのはスペイン(80,504件)、イタリア(12,396件)、ドイツ(6,136件)、フランス(3,829件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはドイツ(18.1%)、最も高かったのはハンガリー(38.2%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはスイスの領事館(+3.5ポイント)、低下が最も大きかったのはフランスの領事館(−6.3ポイント)です。

数字にはエクアドルで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

エクアドル国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)228,784181,628
学生(F・M)2,1321,752
交流訪問(J)7,2956,889
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,5451,393
通過・乗務員(C・D)493605
外交・公用(A・G)1,1891,106
婚約者(K)570183
その他8675
合計242,094193,631
Bビザの調整後不発給率37.0%42.2%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がエクアドル国籍者に発給した非移民ビザは193,631件で、掲載されている206の国籍の中で9番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が94%、交流訪問者が4%です。2024会計年度(242,094件)より20%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにエクアドル国籍者への発給数は65,563件で、前年の同じ時期より27%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているエクアドル国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は42.2%です(2024会計年度は37.0%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

エクアドル国籍者のアメリカビザ

エクアドルの在外公館

エクアドルの在外公館 (76)

エクアドルの在外公館は44か国・地域に合わせて76館あります。数が多いのはドイツ(7)、イタリア(6)、スペイン(5)、フランス(4)、ブラジル(3)です。

エクアドルの祝日

エクアドルの祝日

  • クリスマス(Día de Navidad)

    金曜日

  • 元日(Año Nuevo)

    金曜日

  • カーニバル(Carnaval)

    月曜日

  • カーニバル(Carnaval)

    火曜日

エクアドルにある外国の公館はエクアドルの祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス(Día de Navidad)、2027年1月1日(金)の元日(Año Nuevo)、2027年2月8日(月)のカーニバル(Carnaval)、2027年2月9日(火)のカーニバル(Carnaval)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

エクアドルの基本情報

首都はキトです。人口は約1,829万人、面積は283,560平方キロメートルです。主な言語はスペイン語です。通貨は米ドル(USD)、国番号は+593です。

大使館が集まる場所

大使館43館のうち42館が首都のキトにあります。公館の数が多いのはチリ(6館)で、ドイツ(5)、ペルー(5)、スペイン(3)、イタリア(3)が続きます。

エクアドルへの渡航情報

エクアドルへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はエクアドルをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はエクアドルの一部地域について、不要不急の渡航をやめるよう勧告しています(2026年11月1日時点)。ドイツ外務省はエクアドルに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

よくある質問

エクアドルの大使館はどこにありますか?

大使館43館のうち42館が首都のキトにあります。グアヤキル、クエンカ、マチャラにも領事館があります。

エクアドルに大使館はいくつありますか?

エクアドルには大使館が43館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、エクアドルの大使館・領事館は69館です。

エクアドルに最も多くの公館を置いている国は?

チリで、6館あります。次いでドイツ(5)です。

エクアドルに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。エクアドルへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が152、電子ビザが46です。

エクアドルの大使館が休館するのはいつですか?

エクアドルの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマス(Día de Navidad)です。