コンゴ民主共和国

コンゴ民主共和国の大使館・領事館

キンシャサの大使館

コンゴ民主共和国に公館を置く国は55か国、公館の数は合わせて66館です。内訳は大使館57館、領事館6館、名誉領事館2館、その他の代表機関1館です。大使館57館のうち55館が首都のキンシャサにあります。ルブンバシ、マタディ、ブカブにも領事館があります。

アフリカ

コンゴ民主共和国

DR Congo

首都
キンシャサ
人口
112,832,473
通貨
コンゴフラン(CDF)
国番号
+243
言語
フランス語、リンガラ語、Ktu
  • 66公館
  • 57大使館
  • 6領事館
  • 2名誉領事館
ビザ不要: 16か国・地域世界181位

地図

コンゴ民主共和国にあるすべての公館

コンゴ民主共和国のほかの都市

ほかの都市にも公館があります。ルブンバシ(6)、マタディ(3)、ブカブ(2)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. アンゴラ 4
  2. ドイツ 3
  3. ベルギー 2
  4. スイス 2
  5. フランス 2
  6. リベリア 2
  7. セネガル 2
  8. 南アフリカ 2
すべて表示(55)

コンゴ民主共和国の公館66館のうち、電話番号の記録があるのは20館、開館時間の記録があるのは7館です。

コンゴ民主共和国の入国条件

世界のパスポートとコンゴ民主共和国への入国条件合計198

  • ビザ不要4
  • アライバルビザ3
  • 電子ビザ191

ビザ・入国条件

コンゴ民主共和国への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が4、アライバルビザが3、電子ビザが191です。

一方、コンゴ民主共和国のパスポートでは42か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、107か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中181位です。

ビザ統計

コンゴ民主共和国でのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 41,31728,20710,48826.0% 59.8%
2024 60,92240,17617,60229.9% 76.4%
2025 52,04830,27220,50840.1% 71.9%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
ベルギー 39,61225,55434.9%
ギリシャ 5,2902,39149.5%
スペイン 4,1251,34162.2%
スイス 2,63068472.9%
ドイツ 3052296.1%
フランス 80685.8%
オランダ 55–
イタリア 10–

2025年、コンゴ民主共和国にあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が52,048件あり、30,272件が発給されました。申請の40.1%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の29.9%から10.2ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(60,922件)に比べて15%減りました。

申請が多かったのはベルギー(39,612件)、ギリシャ(5,290件)、スペイン(4,125件)、スイス(2,630件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはベルギー(34.9%)、最も高かったのはスイス(72.9%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはベルギーの領事館(+12.5ポイント)、低下が最も大きかったのはギリシャの領事館(−10.4ポイント)です。

数字にはコンゴ民主共和国で申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

コンゴ民主共和国国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)9,8303,323
学生(F・M)1,004442
交流訪問(J)9173
就労・条約(H・L・O・Eなど)169145
通過・乗務員(C・D)129
外交・公用(A・G)815904
婚約者(K)16873
その他64
合計12,0954,973
Bビザの調整後不発給率46.8%63.4%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がコンゴ民主共和国国籍者に発給した非移民ビザは4,973件で、掲載されている206の国籍の中で111番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が67%、外交・公用が18%、学生が9%です。2024会計年度(12,095件)より59%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにコンゴ民主共和国国籍者への発給数は1,553件で、前年の同じ時期より36%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているコンゴ民主共和国国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は63.4%です(2024会計年度は46.8%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

コンゴ民主共和国国籍者のアメリカビザ

コンゴ民主共和国の在外公館

コンゴ民主共和国の在外公館 (56)

コンゴ民主共和国は海外の46か国・地域に56館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(4)、ベルギー(3)、イタリア(2)、セルビア(2)、トルコ(2)です。

コンゴ民主共和国の祝日

コンゴ民主共和国の祝日

  • クリスマス

    金曜日

  • 元日

    金曜日

  • 殉教者の日

    月曜日

  • 祝日

    土曜日

コンゴ民主共和国にある外国の公館はコンゴ民主共和国の祝日に休館します。直近では2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月4日(月)の殉教者の日、2027年1月16日(土)の祝日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

コンゴ民主共和国の基本情報

首都はキンシャサです。人口は約1億1,300万人、面積は2,345,410平方キロメートルです。主な言語はフランス語、リンガラ語、コンゴ語です。通貨はコンゴフラン(CDF)、国番号は+243です。

大使館が集まる場所

大使館57館のうち55館が首都のキンシャサにあります。コンゴ民主共和国に最も多くの公館を置いているのはアンゴラ(4)、ドイツ(3)、ベルギー(2)、スイス(2)、フランス(2)です。

コンゴ民主共和国への渡航情報

コンゴ民主共和国への渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はコンゴ民主共和国をレベル4(「渡航中止」)としています(2026年7月14日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はコンゴ民主共和国の一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月8日時点)。ドイツ外務省はコンゴ民主共和国の一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月16日時点)。

よくある質問

コンゴ民主共和国の大使館はどこにありますか?

大使館57館のうち55館が首都のキンシャサにあります。ルブンバシ、マタディ、ブカブにも領事館があります。

コンゴ民主共和国に大使館はいくつありますか?

コンゴ民主共和国には大使館が57館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、コンゴ民主共和国の大使館・領事館は66館です。

コンゴ民主共和国に最も多くの公館を置いている国は?

アンゴラで、4館あります。次いでドイツ(3)です。

コンゴ民主共和国に入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。コンゴ民主共和国への入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が4、アライバルビザが3、電子ビザが191です。

コンゴ民主共和国の大使館が休館するのはいつですか?

コンゴ民主共和国の祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月25日(金)のクリスマスです。