クロアチア

クロアチアの大使館・領事館

ザグレブの大使館

クロアチアに公館を置く国は83か国、公館の数は合わせて158館です。内訳は大使館55館、領事館17館、名誉領事館86館です。大使館55館はすべて首都のザグレブにあります。スプリト、リエカ、ドゥブロブニクにも領事館があります。

ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏

クロアチア

Croatia

首都
ザグレブ
人口
3,876,200
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+385
言語
クロアチア語、セルビア語
  • 158公館
  • 55大使館
  • 17領事館
  • 86名誉領事館
ビザ不要: 119か国・地域世界19位

地図

クロアチアにあるすべての公館

クロアチアのほかの都市

すべて表示(14)

ほかの都市にも公館があります。スプリト(27)、リエカ(15)、ドゥブロブニク(13)、オシエク(5)、ザダル(3)、プーラ(3)、バラジュディン(1)、ブコバル(1)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. フィンランド 6
  2. イタリア 6
  3. デンマーク 5
  4. ハンガリー 5
  5. ベルギー 4
  6. ドイツ 4
  7. スペイン 4
  8. カザフスタン 4
すべて表示(83)

クロアチアの公館158館のうち、電話番号の記録があるのは151館、開館時間の記録があるのは38館です。

クロアチアの入国条件

世界のパスポートとクロアチアへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

クロアチアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。クロアチアはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、クロアチアのパスポートでは160か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中19位です。

ビザ統計

クロアチア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)1,1581,001
学生(F・M)163176
交流訪問(J)1,8841,819
就労・条約(H・L・O・Eなど)339345
通過・乗務員(C・D)533959
外交・公用(A・G)215166
婚約者(K)2316
合計4,3154,482
Bビザの調整後不発給率11.6%14.8%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がクロアチア国籍者に発給した非移民ビザは4,482件で、掲載されている206の国籍の中で112番目に多い数です。内訳は交流訪問者ビザ(J)が41%、短期訪問が22%、通過・乗務員が21%です。2024会計年度(4,315件)より4%多くなっています。

2025年10月から2026年2月までにクロアチア国籍者への発給数は1,425件で、前年の同じ時期より17%多くなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているクロアチア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は14.8%です(2024会計年度は11.6%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

クロアチア国籍者のアメリカビザ

クロアチアの在外公館

クロアチアの在外公館 (102)

クロアチアは海外の54か国・地域に102館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(12)、オーストラリア(6)、イタリア(5)、ポーランド(5)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(4)です。

クロアチアの祝日

クロアチアの祝日

  • 戦没者追悼の日(Dan sjećanja na žrtve Domovinskog rata)

    水曜日

  • クリスマス(Božić)

    金曜日

  • 聖ステファノの日

    土曜日

  • 元日(Nova Godina)

    金曜日

クロアチアにある外国の公館はクロアチアの祝日に休館します。直近では2026年11月18日(水)の戦没者追悼の日(Dan sjećanja na žrtve Domovinskog rata)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Božić)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日、2027年1月1日(金)の元日(Nova Godina)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

クロアチアの基本情報

首都はザグレブです。人口は約388万人、面積は56,542平方キロメートルです。主な言語はクロアチア語とセルビア語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+385です。クロアチアはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。

大使館が集まる場所

大使館55館はすべて首都のザグレブにあります。公館の数が多いのはフィンランド(6館)で、イタリア(6)、デンマーク(5)、ハンガリー(5)、ベルギー(4)が続きます。

クロアチアへの渡航情報

クロアチアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はクロアチアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はクロアチアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はクロアチアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

よくある質問

クロアチアの大使館はどこにありますか?

大使館55館はすべて首都のザグレブにあります。スプリト、リエカ、ドゥブロブニクにも領事館があります。

クロアチアに大使館はいくつありますか?

クロアチアには大使館が55館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、クロアチアの大使館・領事館は158館です。

クロアチアに最も多くの公館を置いている国は?

フィンランドで、6館あります。次いでイタリア(6)です。

クロアチアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。クロアチアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

クロアチアの大使館が休館するのはいつですか?

クロアチアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月18日(水)の戦没者追悼の日(Dan sjećanja na žrtve Domovinskog rata)です。

クロアチアはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。クロアチアはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。