ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏
クロアチア
Croatia
クロアチア
ザグレブの大使館
クロアチアに公館を置く国は83か国、公館の数は合わせて158館です。内訳は大使館55館、領事館17館、名誉領事館86館です。大使館55館はすべて首都のザグレブにあります。スプリト、リエカ、ドゥブロブニクにも領事館があります。
ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏
クロアチア
Croatia
ほかの都市にも公館があります。スプリト(27)、リエカ(15)、ドゥブロブニク(13)、オシエク(5)、ザダル(3)、プーラ(3)、バラジュディン(1)、ブコバル(1)などで、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
クロアチアの公館158館のうち、電話番号の記録があるのは151館、開館時間の記録があるのは38館です。
クロアチアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。クロアチアはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
一方、クロアチアのパスポートでは160か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、13か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中19位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 1,158 | 1,001 |
| 学生(F・M) | 163 | 176 |
| 交流訪問(J) | 1,884 | 1,819 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 339 | 345 |
| 通過・乗務員(C・D) | 533 | 959 |
| 外交・公用(A・G) | 215 | 166 |
| 婚約者(K) | 23 | 16 |
| 合計 | 4,315 | 4,482 |
| Bビザの調整後不発給率 | 11.6% | 14.8% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がクロアチア国籍者に発給した非移民ビザは4,482件で、掲載されている206の国籍の中で112番目に多い数です。内訳は交流訪問者ビザ(J)が41%、短期訪問が22%、通過・乗務員が21%です。2024会計年度(4,315件)より4%多くなっています。
2025年10月から2026年2月までにクロアチア国籍者への発給数は1,425件で、前年の同じ時期より17%多くなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているクロアチア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は14.8%です(2024会計年度は11.6%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
クロアチアは海外の54か国・地域に102館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(12)、オーストラリア(6)、イタリア(5)、ポーランド(5)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(4)です。
戦没者追悼の日(Dan sjećanja na žrtve Domovinskog rata)
クリスマス(Božić)
聖ステファノの日
元日(Nova Godina)
クロアチアにある外国の公館はクロアチアの祝日に休館します。直近では2026年11月18日(水)の戦没者追悼の日(Dan sjećanja na žrtve Domovinskog rata)、2026年12月25日(金)のクリスマス(Božić)、2026年12月26日(土)の聖ステファノの日、2027年1月1日(金)の元日(Nova Godina)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はザグレブです。人口は約388万人、面積は56,542平方キロメートルです。主な言語はクロアチア語とセルビア語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+385です。クロアチアはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。
大使館55館はすべて首都のザグレブにあります。公館の数が多いのはフィンランド(6館)で、イタリア(6)、デンマーク(5)、ハンガリー(5)、ベルギー(4)が続きます。
クロアチアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はクロアチアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はクロアチアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はクロアチアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
大使館55館はすべて首都のザグレブにあります。スプリト、リエカ、ドゥブロブニクにも領事館があります。
クロアチアには大使館が55館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、クロアチアの大使館・領事館は158館です。
フィンランドで、6館あります。次いでイタリア(6)です。
パスポートによって異なります。クロアチアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。
クロアチアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月18日(水)の戦没者追悼の日(Dan sjećanja na žrtve Domovinskog rata)です。
はい。クロアチアはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。