南北アメリカ
コスタリカ
Costa Rica
コスタリカ
サンホセの大使館
コスタリカには83か国が公館を置いており、その数は97館です(大使館38館、領事館14館、名誉領事館36館、その他の代表機関9館)。大使館38館はすべて首都のサンホセにあります。リベリア、ケサダ、タマリンドにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。リベリア(1)、ケサダ(1)、タマリンド(1)、ロス・チレス(1)、サルディナル(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
コスタリカの公館97館のうち、電話番号の記録があるのは34館、開館時間の記録があるのは47館です。
コスタリカへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が95、大使館・領事館での事前取得が103です。
一方、コスタリカのパスポートでは129か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、28か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中63位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 318 | 299 | 2 | 0.7% | 47.8% |
| 2024 | 409 | 380 | 9 | 2.3% | 42.1% |
| 2025 | 441 | 420 | 1 | 0.2% | 40.2% |
2025年、コスタリカにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が441件あり、420件が発給されました。申請の0.2%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の2.3%から2.1ポイント下がりました。申請数は2024年(409件)に比べて8%増えました。
申請が多かったのはスペイン(338件)、イタリア(30件)、ドイツ(29件)、スイス(27件)です。
数字にはコスタリカで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 78,671 | 100,521 |
| 学生(F・M) | 579 | 525 |
| 交流訪問(J) | 1,142 | 1,088 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 1,980 | 2,384 |
| 通過・乗務員(C・D) | 341 | 217 |
| 外交・公用(A・G) | 276 | 223 |
| 婚約者(K) | 158 | 63 |
| その他 | 1 | 3 |
| 合計 | 83,148 | 105,024 |
| Bビザの調整後不発給率 | 12.7% | 16.1% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がコスタリカ国籍者に発給した非移民ビザは105,024件で、掲載されている206の国籍の中で14番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が96%です。2024会計年度(83,148件)より26%多くなっています。
2025年10月から2026年2月までにコスタリカ国籍者への発給数は50,154件で、前年の同じ時期より39%多くなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているコスタリカ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は16.1%です(2024会計年度は12.7%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
コスタリカの在外公館は43か国・地域に合わせて60館あります。数が多いのはドイツ(6)、オーストラリア(3)、スペイン(3)、ニカラグア(3)、トルコ(3)です。
Día de la Abolición del Ejército
クリスマス(Navidad)
元日(Año Nuevo)
聖木曜日(Jueves Santo)
コスタリカにある外国の公館はコスタリカの祝日に休館します。直近では2026年12月1日(火)のDía de la Abolición del Ejército、2026年12月25日(金)のクリスマス(Navidad)、2027年1月1日(金)の元日(Año Nuevo)、2027年3月25日(木)の聖木曜日(Jueves Santo)です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はサンホセです。人口は約515万人、面積は51,100平方キロメートルです。主な言語はスペイン語と英語です。通貨はコスタリカコロン(CRC)、国番号は+506です。
大使館38館はすべて首都のサンホセにあります。コスタリカに最も多くの公館を置いているのはスペイン(4)、ニカラグア(4)、ドイツ(3)、中国(2)、フランス(2)です。
コスタリカへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はコスタリカをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年4月1日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はコスタリカへの渡航中止を勧告していません(2026年5月19日時点)。ドイツ外務省はコスタリカに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館38館はすべて首都のサンホセにあります。リベリア、ケサダ、タマリンドにも領事館があります。
コスタリカには大使館が38館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、コスタリカの大使館・領事館は97館です。
スペインで、4館あります。次いでニカラグア(4)です。
パスポートによって異なります。コスタリカへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が95、大使館・領事館での事前取得が103です。
コスタリカの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月1日(火)のDía de la Abolición del Ejércitoです。