アジア
カンボジア
Cambodia
カンボジア
プノンペンの大使館
カンボジアに公館を置く国は34か国、公館の数は合わせて41館です。内訳は大使館31館、領事館5館、名誉領事館4館、その他の代表機関1館です。大使館31館はすべて首都のプノンペンにあります。シェムリアップ、バタンバン、シアヌークビルにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。シェムリアップ(4)、バタンバン(1)、シアヌークビル(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
カンボジアの公館41館のうち、電話番号の記録があるのは25館、開館時間の記録があるのは10館です。
カンボジアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が8、アライバルビザが189、入国不可が1です。
一方、カンボジアのパスポートでは51か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、92か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中162位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 12,118 | 10,540 | 1,375 | 11.5% | 28.0% |
| 2024 | 13,871 | 11,627 | 2,173 | 15.7% | 24.4% |
| 2025 | 14,228 | 11,599 | 2,478 | 17.6% | 19.8% |
2025年、カンボジアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が14,228件あり、11,599件が発給されました。申請の17.6%が不発給でした(世界全体では14.6%)。不発給率は2024年の15.7%から1.9ポイント上がりました。申請数は2024年(13,871件)に比べて3%増えました。
申請が多かったのはフランス(12,122件)とドイツ(2,106件)です。
数字にはカンボジアで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 10,152 | 8,839 |
| 学生(F・M) | 916 | 776 |
| 交流訪問(J) | 199 | 182 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 78 | 53 |
| 通過・乗務員(C・D) | 98 | 61 |
| 外交・公用(A・G) | 389 | 405 |
| 婚約者(K) | 597 | 209 |
| 合計 | 12,429 | 10,525 |
| Bビザの調整後不発給率 | 28.3% | 30.7% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がカンボジア国籍者に発給した非移民ビザは10,525件で、掲載されている206の国籍の中で78番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が84%、学生が7%、外交・公用が4%です。2024会計年度(12,429件)より15%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにカンボジア国籍者への発給数は2,169件で、前年の同じ時期より47%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているカンボジア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は30.7%です(2024会計年度は28.3%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
カンボジアは海外の25か国・地域に42館の公館を置いています。数が多いのは中国(4)、ベルギー(3)、フランス(3)、日本(3)、トルコ(3)です。
独立記念日
水祭り
水祭り
水祭り
カンボジアにある外国の公館はカンボジアの祝日に休館します。直近では2026年11月9日(月)の独立記念日、2026年11月23日(月)の水祭り、2026年11月24日(火)の水祭り、2026年11月25日(水)の水祭りです。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はプノンペンです。人口は約1,785万人、面積は181,040平方キロメートルです。主な言語はクメール語、フランス語、英語です。通貨はカンボジアリエル(KHR)、国番号は+855です。
大使館31館はすべて首都のプノンペンにあります。公館の数が多いのはベトナム(3館)で、カナダ(2)、ドイツ(2)、韓国(2)、ロシア(2)が続きます。
カンボジアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はカンボジアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月14日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はカンボジアの一部地域について、不要不急の渡航をやめるよう勧告しています(2026年3月19日時点)。ドイツ外務省はカンボジアの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。
大使館31館はすべて首都のプノンペンにあります。シェムリアップ、バタンバン、シアヌークビルにも領事館があります。
カンボジアには大使館が31館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、カンボジアの大使館・領事館は41館です。
ベトナムで、3館あります。次いでカナダ(2)です。
パスポートによって異なります。カンボジアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が8、アライバルビザが189、入国不可が1です。
カンボジアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年11月9日(月)の独立記念日です。