アフリカ
ブルキナファソ
Burkina Faso
ブルキナファソ
ワガドゥグーの大使館
ブルキナファソには31か国が公館を置いており、その数は33館です(大使館28館、領事館3館、名誉領事館1館、その他の代表機関1館)。大使館28館はすべて首都のワガドゥグーにあります。
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ブルキナファソ
Burkina Faso
ブルキナファソの公館33館のうち、電話番号の記録があるのは20館、開館時間の記録があるのは4館です。
ブルキナファソへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が19、電子ビザが179です。
一方、ブルキナファソのパスポートでは55か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、96か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中153位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 11,656 | 8,454 | 3,105 | 26.8% | 42.6% |
| 2024 | 8,342 | 6,232 | 1,809 | 22.5% | 61.8% |
| 2025 | 9,631 | 7,061 | 1,662 | 19.0% | 60.6% |
2025年、ブルキナファソにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が9,631件あり、7,061件が発給されました。申請の19.0%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は22.5%だったので、3.4ポイント下がりました。申請数は2024年(8,342件)に比べて15%増えました。
申請が多かったのはベルギー(5,086件)、フランス(2,912件)、ドイツ(1,478件)、デンマーク(155件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはフランス(6.3%)、最も高かったのはベルギー(29.2%)です。
数字にはブルキナファソで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 2,495 | 1,843 |
| 学生(F・M) | 196 | 105 |
| 交流訪問(J) | 81 | 61 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 22 | 29 |
| 通過・乗務員(C・D) | 11 | 10 |
| 外交・公用(A・G) | 233 | 250 |
| 婚約者(K) | 28 | 30 |
| 合計 | 3,066 | 2,328 |
| Bビザの調整後不発給率 | – | 71.3% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がブルキナファソ国籍者に発給した非移民ビザは2,328件で、掲載されている206の国籍の中で138番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が79%、外交・公用が11%、学生が5%です。2024会計年度(3,066件)より24%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにブルキナファソ国籍者への発給数は144件で、前年の同じ時期より88%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているブルキナファソ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は71.3%です。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ブルキナファソの在外公館は32か国・地域に合わせて53館あります。数が多いのはフランス(7)、コートジボワール(4)、ドイツ(4)、イタリア(4)、ベルギー(2)です。
独立宣言記念日
クリスマス
元日
革命記念日
ブルキナファソにある外国の公館はブルキナファソの祝日に休館します。直近では2026年12月11日(金)の独立宣言記念日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年1月1日(金)の元日、2027年1月3日(日)の革命記念日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はワガドゥグーです。人口は約2,407万人、面積は274,200平方キロメートルです。主な言語はフランス語とモシ語です。通貨は西アフリカCFAフラン(XOF)、国番号は+226です。
大使館28館はすべて首都のワガドゥグーにあります。ブルキナファソに最も多くの公館を置いているのはイタリア(2)とニジェール(2)です。
ブルキナファソへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はブルキナファソをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年5月3日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はブルキナファソ全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月26日時点)。ドイツ外務省はブルキナファソの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。
大使館28館はすべて首都のワガドゥグーにあります。
ブルキナファソには大使館が28館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ブルキナファソの大使館・領事館は33館です。
イタリアで、2館あります。次いでニジェール(2)です。
パスポートによって異なります。ブルキナファソへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が19、電子ビザが179です。
ブルキナファソの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月11日(金)の独立宣言記念日です。