ブルガリア

ブルガリアの大使館・領事館

ソフィアの大使館

ブルガリアに公館を置く国は76か国、公館の数は合わせて97館です。内訳は大使館63館、領事館15館、名誉領事館17館、その他の代表機関2館です。大使館63館はすべて首都のソフィアにあります。プロブディフ、バルナ、ブルガスにも領事館があります。

ヨーロッパ EU加盟国 シェンゲン圏

ブルガリア

Bulgaria

首都
ソフィア
人口
6,433,302
通貨
ユーロ(EUR)
国番号
+359
言語
ブルガリア語、トルコ語、ロマーニー語
  • 97公館
  • 63大使館
  • 15領事館
  • 17名誉領事館
ビザ不要: 119か国・地域世界28位

地図

ブルガリアにあるすべての公館

ブルガリアのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。プロブディフ(6)、バルナ(5)、ブルガス(2)、ルセ(1)、ベリコ・タルノボ(1)、ネセバル(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. チェコ 4
  2. ロシア 4
  3. トルコ 4
  4. ドイツ 3
  5. ポーランド 3
  6. オーストリア 2
  7. ギリシャ 2
  8. インドネシア 2
すべて表示(76)

ブルガリアの公館97館のうち、電話番号の記録があるのは75館、開館時間の記録があるのは55館です。

ブルガリアの入国条件

世界のパスポートとブルガリアへの入国条件合計198

  • ビザ不要93
  • 事前にビザが必要105

ビザ・入国条件

ブルガリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。ブルガリアはシェンゲン圏に入っているため、短期の滞在はすべて共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

一方、ブルガリアのパスポートでは159か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、14か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中28位です。

ビザ統計

ブルガリア国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)14,16814,054
学生(F・M)206196
交流訪問(J)3,9654,008
就労・条約(H・L・O・Eなど)561520
通過・乗務員(C・D)782818
外交・公用(A・G)425375
婚約者(K)4010
合計20,14719,981
Bビザの調整後不発給率6.0%5.1%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がブルガリア国籍者に発給した非移民ビザは19,981件で、掲載されている206の国籍の中で58番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が70%、交流訪問者が20%、通過・乗務員が4%です。2024会計年度とほぼ同じ数です。

2025年10月から2026年2月までにブルガリア国籍者への発給数は6,545件で、前年の同じ時期より17%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているブルガリア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は5.1%です(2024会計年度は6.0%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

ブルガリア国籍者のアメリカビザ

ブルガリアの在外公館

ブルガリアの在外公館 (121)

ブルガリアは海外の75か国・地域に121館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(11)、フランス(5)、ベルギー(4)、スペイン(4)、イタリア(4)です。

ブルガリアの祝日

ブルガリアの祝日

  • クリスマスイブ

    木曜日

  • クリスマス

    金曜日

  • クリスマス第2日

    土曜日

  • 元日

    金曜日

ブルガリアにある外国の公館はブルガリアの祝日に休館します。直近では2026年12月24日(木)のクリスマスイブ、2026年12月25日(金)のクリスマス、2026年12月26日(土)のクリスマス第2日、2027年1月1日(金)の元日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

ブルガリアの基本情報

首都はソフィアです。ブルガリアには約643万人が暮らしています(面積110,910平方キロメートル)。主な言語はブルガリア語、トルコ語、ロマーニー語です。通貨はユーロ(EUR)、国番号は+359です。ブルガリアはEUとシェンゲン圏の両方に加盟しています。

大使館が集まる場所

大使館63館はすべて首都のソフィアにあります。公館の数が多いのはチェコ(4館)で、ロシア(4)、トルコ(4)、ドイツ(3)、ポーランド(3)が続きます。

ブルガリアへの渡航情報

ブルガリアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はブルガリアをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年10月8日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はブルガリアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はブルガリアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

よくある質問

ブルガリアの大使館はどこにありますか?

大使館63館はすべて首都のソフィアにあります。プロブディフ、バルナ、ブルガスにも領事館があります。

ブルガリアに大使館はいくつありますか?

ブルガリアには大使館が63館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ブルガリアの大使館・領事館は97館です。

ブルガリアに最も多くの公館を置いている国は?

チェコで、4館あります。次いでロシア(4)です。

ブルガリアに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。ブルガリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が93、大使館・領事館での事前取得が105です。

ブルガリアの大使館が休館するのはいつですか?

ブルガリアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月24日(木)のクリスマスイブです。

ブルガリアはシェンゲン圏に入っていますか?

はい。ブルガリアはシェンゲン圏に入っているため、シェンゲンビザで入国できます。